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【衝撃】人気の最強ミュージシャン・長渕剛の噂と伝説8連発! 長渕剛が長渕剛であるためのあまりにも熱すぎるエピソード

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鹿児島出身で魂を込めた歌を歌い上げるミュージシャンと言えば長渕剛さんだ。基本的にはアコースティックギターを抱えて歌うが、とてもギター1本とは思えないほどのグルーブ感を作り上げる、まさに熱いミュージシャンの一人である。

熱狂的なファンが多い


特に男性からの支持が高い長渕さん。長渕剛ファンを公言する有名人も多く、一般人も有名人も熱いファンが多いことで知られている。元プロ野球選手の清原和博さんなどはその典型的な例で、自らの登場曲に長渕さんの代表曲「とんぼ」を流し、引退試合では長渕さんを招待して生演奏をしてもらったほどだ。

長渕剛の知られざる秘密


1977年のデビュー以来、多くの人たちを魅了し続けてきた長渕さん。今回はそんな長渕さんの伝説とも呼べる熱いエピソードを紹介しよう。熱く真摯なエピソードの数々に、きっとあなたも心を打たれるはずだ。


1. デビュー当時は名前が違った
長渕剛という名前は本名なのだが、1977年にデビューした当時はなぜか同じ漢字で「ながぶちごう」と読ませていた。しかし、デビュー曲の「雨の嵐山」はフォークソングではなく演歌・歌謡曲として売り出され、納得がいかなかった長渕さんは一旦九州に帰り引退状態に。

翌年に、後の代表曲となる「巡恋歌」を発表した際には名前の読みも本名に戻したため、これをデビューとして「ながぶち・ごう」時代をなかったことにすることも多いのだ。

2. 他人のコンサートの前座で客に帰れと言った
まだ人気が定着し切っていない時代の1979年、吉田拓郎のコンサートに前座的な扱いで出演すると、長渕さんは観客から「帰れコール」を浴びてしまいました。

そのステージで長渕さんは「帰れって言うんだったらお前らが帰れ」と発言し、堂々と最後まで歌い切ると、最後には帰れコールをしていた観客までをも魅了。大きな拍手を浴びたのである。

3. 荒療治で声質を変えた
デビュー当時の長渕さんは現在のイメージとは大きく異なり、長髪で優しそうな青年でした。声質も高音で透き通るような美声であり、楽曲も繊細なラブソングが多く、あまり熱狂的な男性ファンがつきそうなスタイルではなかったと言える。

しかし、自身の制作したい曲がロック色の強いものに変わってくると、見た目や声質のイメージが合わなくなるのは当然。そこで、体を徹底的に鍛え、アルコールうがいをするなどしてわざと声帯を痛めつけ、しゃがれた声に強引に変えていったのだ。しかも極度の荒療治のため喉にはポリープができてしまったが、除去すると声質が戻る可能性があるため、あえてそのままにしているというのだから凄い。


4. 桑田佳祐にブチギレした過去
長渕さんはサザンオールスターズの桑田佳祐さんにブチギレしたことがあり、確執が大きく報じられたことがある。事の発端は長渕さんがサザンオールスターズとの合同ライブをしようと誘われ快諾したものの、実際にはサザンオールスターズの前座扱いとなっていたこと。

さらにそのライブではアンコールでステージに上がった長渕さんに桑田さんが頭からビールをかけるという屈辱的な行為をしたため、長渕さんがブチギレしてしまったのです。

長渕さんはその後桑田さんに対する批判をメディアで繰り返し、桑田さんも長渕さんを批判する歌詞の曲で応戦。

長渕さんは自身が主演したドラマ「とんぼ」で、テレビから流れてきたサザンオールスターズの曲に対して「そんなくだらない曲消せ!」と怒鳴るシーンまで入れるなど怒りを徹底的に露わにしてきたのである。

5. 体を鍛えるのは体調を崩さないため
以前にライブツアー中に体調を崩してしまったことから長渕さんは肉体改造を敢行。もともと弱かった酒を一切断ち、タバコも完全禁煙。筋トレや肉体改造を行い、毎朝2時間のトレーニングを続け、何らかの理由でその日のノルマを果たせなかったときには翌日に倍のトレーニングをするほどストイックに取り組んでいるのである。

体を鍛える理由は自己満足なのではなく、ファンに最高のコンサートをするためなのだ。ファンの心に響くのは当然と言えよう。

6. 紅白初出場で15分歌ったのは予定通り
長渕さんは1990年のNHK紅白歌合戦にベルリンから生中継で初出場を果たしましたが、この時にNHKのスタッフをタコ呼ばわりし、当初は10分の予定を3曲15分以上も歌ってNHKを出入り禁止になってしまったというのは有名なエピソード。しかし、予定が1曲だったのに3曲も歌い、他の出演者の出番が削られたというのはデマ。

3曲ともすべて歌詞が表示され、長渕さんが出演したのは第1部だったが、第2部はしっかり予定通りの時間にスタートしているのである。


7. 伝説の富士山コンサート
2015年に長渕さんは富士山麓の特設会場で10万人規模のオールナイトライブを開催して見事に大成功。伝説のライブと称されているのだが、アクセスの悪い会場での開催だったためファンの間で帰宅困難者が続出。すべての観客が退場できる状態になった頃にはすでに午後1時を回っていたというのだから凄まじい。

8. 公式LINEに謎投稿を連発している
長渕さんは2015年から公式LINEアカウントを開設しているが、意味不明な投稿が多いことで話題となり、ファン以外からの登録も増えているという。

その内容は「目がさめたら知らねぇ女が寝ていた。と思ったら、扇風機だった」「お前、寿司食ったのか!いいなあ」などと言うメッセージが唐突に届けられるというもの。確かに意味不明である。しかし長渕さんの意外な一面を直接感じられるとも言えるのではないだろうか。





長渕剛が長渕剛である理由


長渕さんは知れば知るほど人間味が強く、多くのファンを熱狂させる理由が良くわかる。今後は一体どんな活動やどんなコンサートで楽しませてくれるのだろうか。とりあえず、LINEを利用している人はぜひ長渕剛公式アカウントを友だち登録して、直接メッセージを受け取ってみてほしい。

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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