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安室奈美恵が語った、引退の裏にある“孤独”と、「女性自身」が伝える一縷の希望

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下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

まだまだ収束の見えない日馬富士暴行事件を、ワイドショーや報道番組までもが連日取り上げ続けている。一方、衆議院予算委員会では森友、加計学園について“真摯で丁寧な説明”を行うはずの安倍晋三首相が、その約束をまったく守ろうとはせず、自民党が擁護答弁を繰り返したものの、これについては、ほとんど取り上げられてはいない。まったくなんて国と、“忖度”マスコミだろう。

第392回(11/23~11/28発売号より)
1位「安室奈美恵 秘めていた『40代の新挑戦』『“第2のアムロ”育成を!』」(「女性自身」12月12日号)
2位「石田純一 壱成『新恋人ノロケ告白』にブチ切れた!」(「女性自身」12月12日号)
3位「細木数子 『余命2年』激ヤセで始めていた“終活”!」(「女性自身」12月5日号)
※「女性セブン」は合併号休み

11月23日、安室奈美恵が引退の真相について語ったドキュメンタリー番組『安室奈美恵告白』(NHK)が放送された。これを受けて「女性自身」がアムロ特集を組んでいる。同番組でクローズアップした1つのテーマが“孤独”だ。小室哲哉プロデュースが終わり、20代後半で引退の2文字がちらついたというアムロは、その後の活動について誰にも相談できず手探り状態だったという。

確かに多くの人が感じていたものだが、やはりアムロ自身から、“孤独”について語られたのは驚きだった。涙するほどに。

さらに5年前には“リアルに引退”を考え始めたというアムロ。その理由について、番組では明らかにされなかったものの、「自身」ではこう推測している。「40歳を前に、体力的にも精神的にもトップクラスの水準を維持し続けることが難しくなってきたようです」(音楽関係者のコメント)と。これまた確かに、1つの理由かもしれない。しかし記事では触れていないが、5年前、アムロと“育ての父”である所属事務所ライジングプロダクションの平哲夫社長との間に起こったトラブルも、決して忘れてはならないだろう。

ライジングは2001年に巨額の脱税事件を起こし、これ以降、アムロは事務所に不信感を抱いて、さらに孤独感を高めていったといわれているからだ。しかも「週刊文春」(文藝春秋)が今年9月に報じていたが、5年前、アムロが希望していたデビュー20周年での引退を、平社長が握りつぶしていたというのだ。そして、事務所からの独立トラブルとともに噴出したのが“洗脳”“恋人”バッシング報道だった。

きっと芸能界の力学とやらが、本当に嫌になってしまったんだろうな。いちファンとしてそう思えてならないから、もう仕方ないと思って、アルバムを買ってラストコンサートの申し込みをした。抽選に当たったら奇跡だと思って。

だが、「自身」記事には一縷の希望が! アムロは引退後、アーティストのプロデュースのため、ピアノを習い、ゆくゆくはレコード会社を設立する夢を抱いているというのだ。素敵。さらにさらに、東京五輪で一夜限りの復帰プランも浮上しているらしい。東京五輪なんて、これまで以上に利権ドロドロの世界だし、アムロが本当に引き受けるかは不明だが、でも実現したら――。

引退宣言以降、一番明るい記事を提供してくれた「自身」はその真偽は別にして、えらい!

安保法案での反対演説、都知事選出馬宣言以来、筆者の中では、その評価がうなぎ昇りの石田純一だが、またしても高評価。ここ最近、お騒がせの息子・いしだ壱成の言動を正義の叱責! しかもテレビ番組収録時に、だという。

息子・壱成の露出が増え、世間を騒がせ始めたのは、2回目の離婚で妻に課したという“ルール”を番組で明かしたことだった。「シャワーを浴びている間に、妻はその日着てほしい服を一式用意しておく」「サラダを食べる時には必ず7種類のドレッシングを用意する」「帰宅時に45度の風呂を用意」などなど。これには大きな批判が巻き起こったものの、まあ“ネタ”“話題性”かな、とも思っていた。金欠との報道もあったし、まともに取り合ったら、壱成の思う壺だ。

その後、すでに半同棲の恋人の存在が発覚し、うれしそうに記者会見。なぜ会見? とも思ったが、反応しては思う壺。さらに、その後も壱成はテレビ番組で新恋人に電話するという“芸”を繰り出してきた。なんか調子づいている。石田も私生活ばかりで話題になっていたものの、しかし、息子のそれは鼻につく。

そして「自身」によると、事件は父子共演の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)収録時に起こったという。ノリノリで恋人に生電話しようとした壱成に、石田が「別れた奥さんの気持ちを考えないと!」と説教、収録がストップしたというのだ。

素晴らしい。女性に対し無神経な息子に、父親が一喝! これでわかった。石田は不倫とかいろいろあったが、あくまで女性を立て、一貫してフェミ目線、だから前妻と現妻も異母兄妹も仲良しという“石田ファミリー”を築くに至ったが、しかし壱成は違った。うわべだけ真似しようとしてもダメじゃ!! その精神を受け継げ!

石田純一をこんなに尊敬するとは、うん十年前のトレンディドラマのときには想像すらしていなかった。

かつては一世を風靡したと言っても過言ではない細木数子。その近況を「自身」が報じている。驚くほど痩せ、自らの寿命を“予言していた”(今からだと2年後らしい)という細木だが、「自身」の直撃に病気説を一蹴、「引退なんかしないわよ!」と吠えている。写真を見ても、以前よりは痩せているが激ヤセってほどでもない。そもそもライバル誌の「週女」には毎週連載もしているし――。お元気でなによりです。

外部リンク(サイゾーウーマン)

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