ローラが抱える「白人コンプレックス」

まいじつ

2017/11/28 10:30


(C)まいじつ

タレントのローラが11月30日をもってファンクラブを解散する。会員制メールマガジンによると《諸事情により、現在コンテンツの更新を行うことが困難な状況で、再開時期の目処が立たないため、これ以上ファンの皆様をお待たせする訳にも参りませんので、このような判断に至りました》と休止する理由が説明されている。

「ローラは現在、ロサンゼルスで自宅を探しています。アメリカで女優として本格的に活動するためです。そのために新オフィスを構えたということを、一部の関係者に口頭で案内しています。つまり、本人は独立が決定したと周囲にアナウンスしているのことになっています」(芸能プロダクション関係者)

ローラは現在の所属芸能事務所とトラブルを抱えていることが報じられた。

「ローラは2010年7月に現在の芸能事務所と契約しました。10年契約で、さらに事務所の意志で10年の延長が可能という内容です。これに対してローラは“奴隷契約”だと反発しました」(同・関係者)

映画「バイオハザード」出演時に…


この芸能事務所は、無名だったローラを人気者に押し上げた。さらに、一時期は社長と蜜月関係で、恋人説もあったほどだった。

「金銭の異常な搾取があったという話はは聞こえていません。ただ、自分に近いスタッフがクビにされたことに不満を持っていたというのは確かなようです。本人はハリウッドが夢であることを語っていますが、事務所は無理だとして対立した可能性もあります」(同・関係者)

ローラは昨年、映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』に端役で出演している。そこで、ある“コンプレックス”を抱えたという話がある。

「ローラは白人の血を引いていると言っていますが、バングラデシュ人と日本人のハーフです。10代のころは南アジア系の顔をしていましたが、どんどん鼻が高くなり、彫りの深い顔になっていきました。あのマイケル・ジャクソンと同じです。しかし、地黒はカバーできないので“美白クリーム”を使用しているといわれています。日本人と並んでも、まだまだ色黒であることを気にしており、白人コンプレックスなのではと言われているのです」(女性誌記者)

独立とアメリカ進出の理由は根が深そうだ。

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