大泉洋「映画ドラえもん」で海賊船の船長に!『最終的なGOは娘が出しました(笑)』

ザテレビジョン

2017/11/28 06:05

映画第1作が公開された1980年から、38作目を迎える「映画ドラえもん」シリーズ。ことし3月に公開された「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」は老若男女に幅広く支持され、シリーズ37作目にして新シリーズ最高興行収入である44.3億円を記録した。

2年連続で40億円超えを果たし、絶好調の中で迎える、2018年3月3日(土)公開の38作目「映画ドラえもん のび太の宝島」で、個性派俳優・大泉洋がゲスト声優を務めることが分かった。

大泉は「千と千尋の神隠し」(2001年)や「バケモノの子」(2015年)など、スタジオジブリや細田守監督にも愛され、今まで10作品ものアニメ映画に出演経験があるなど、声優としても評価が高。

これまで、どちらかといえば明るくてユーモアにあふれた役のイメージがある大泉だったが、今回はのび太たちを襲う海賊船の船長で、宝島に眠る財宝のカギを握る謎多きキャプテン・シルバー役に挑戦する。

大海原でのび太たちに立ちはだかる、怪しく謎に包まれた海賊船の船長と、そこに秘められた真実。大泉がどのように演じるのか、注目が集まる。

なおメガホンを取るのは、テレビアニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)の演出を数多く手掛け、本作で初の映画シリーズの監督を務める今井一暁。そして脚本は、「バケモノの子」や「君の名は。」(2016年)など映画プロデューサーのみならず、「世界から猫が消えたなら」「四月になれば彼女は」など小説家としても活躍している川村元気が務める。

夢とロマンあふれる大海原を舞台に、太平洋上に突如現れた謎の島に隠された宝を巡って大冒険を繰り広げる本作。2018年春、果てしなく広がる水平線の向こうに誕生した「宝島」を目指し、のび太たちの海賊船が“出航”する。

また、情報解禁に合わせて行われたコメント収録で、ドラえもんと初対面した瞬間「ドラえも~ん! 会いたかったよー!!」とのび太ばりの勢いで?駆け寄り、喜びを爆発させた大泉。以下にて、そんな大泉からのコメントをたっぷりと紹介する。

■ 大泉洋 コメント

今回オファーを頂いた率直な気持ちは、「…ついに来た!! ドラえもんだ!!!」です。まずはマネジャーとではなく、6歳の娘と話し合いましたよね。「どうする? パパ、ドラえもん出て欲しい?」って聞くと「うん!」って。最終的なGOは娘が出しました(笑)。

脚本を読んでみると、これまたいいんです。ドラえもんの映画って、大人が見ても面白いし、泣いちゃいますが、今回も本当にぐっとくる物語でした。特に、僕みたいに子どもを持つ親にはもう、参っちゃいます。

娘はまさに今がそうですが、僕も立派なドラえもん世代。子どもの頃は漫画を買って読んでいましたが、僕は完全にのび太ですよね。出木杉君ではない。のび太って、全然やらなきゃいけないことやらないでしょう? 最終的にドラえもんに頼る姿は、かつての兄に頼る僕です。兄は僕のドラえもんでした(笑)。

今回は、宝島のカギを握る海賊船の船長という役どころなので、何か1つ信念を持っているような、深みのある大人の男を演じられたらと思っています。ドラえもんの世界に自分が参加していることに感動していますが、まずは映画を盛り上げられるよう頑張ります!

最後に、娘に一言贈ります。「パパ、頑張るからね!」

【好きなひみつ道具】

ひみつ道具の中で僕のお気に入りは、「グルメテーブルかけ」。とにかく僕は食べることしか考えてないので、注文した料理が何でも出てくるなんて魅力的です。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/129118/

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