生まれてからわずか1カ月間しか撮れない我が子の姿  ニューボーンフォトを撮ろう

OVO

2017/11/27 12:30


 親にとって、生まれたばかりの我が子ほどフォトジェニックな被写体はない。人生最初の1カ月。親にとっては“怒涛”の時間だが、ここで逃せないものがある。ニューボーンフォトだ。単なるスナップではなく、アートな1枚を撮りたい人のために、「はじめてのニューボーンフォト」(荒原文著、海部裕輔・写真、河出書房新社)が出版された。

欧米でも人気のニューボーンフォトは、ここ数年、日本でもママたちから注目されているいわゆる新生児フォト。新生児期を過ぎると赤ちゃんの体は急成長し、筋肉や脂肪がつきはじめ、起きている時間も増え、新生児だけが持つ反応や特徴が消失する。そこで、生後1カ月という限られた時間にしか撮ることのできない、赤ちゃんの貴重な瞬間を切り取るための撮影テクニックが説明されている。

育児に必死だった思い出だけが残る新生児期だけれど、こんな楽しみがあれば、産後うつも乗り越えられるかも。

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