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もう「ティーマ」しか使えない!? 8年以上愛用してわかった魅力って?

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bmonteny / PIXTA
やっぱりなにかと役立つ白い器。
だけど、いざ買おうと思うと選択肢がありすぎて、選びきれないですよね。
そこで、その選択肢のひとつに加えてもらいたい、筆者の一押しの器、イッタラの「ティーマ」についてご紹介します。
「ティーマ? イッタラ? なにそれ?」という、あなたにも。
「それ、数年前の北欧ブームで、さんざん流行ったやつだよねー」と、お気づきのあなたにも。
ぜひご覧いただきたい!
「ティーマ」の魅力を余すことなくご紹介しますね。

■とにかく「使い勝手がいい」イッタラの器!

筆者のもとに「イッタラの器」が初めてやってきたのは、8年前のこと。
アーティスティックな友人が結婚祝いでプレゼントしてくれた、限定デザインの大皿のセットでした。
「イッタラといえば、おしゃれな人たちが持っている、おしゃれブランドのお皿だよね! おしゃれの仲間入りみたいですごくうれしい!!
……だけど、ちょっと重そうだし、白の色味も真っ白が好みの私には、少しくすんだ生成りっぽい色で、眺める専用のお皿になりそうだなぁ」
これが最初の正直な感想でした。
しかし! 使っていくうちにイッタラ製品のとりこに。

少しずつ買いそろえたグラス・ボウル・お皿で、わが家の食器棚の多くが、
イッタラ製品になっていったのです(イッタラの仲間のアラビアやマリメッコも複数あります)。

■イッタラ製品で特にオススメなのが「ティーマ」!

イッタラのとりこになって、いくつかのシリーズの器を持っている筆者ですが、
特にたくさん持っているのが「ティーマシリーズ」の白い器。なぜそんなに気に入っているのか。
イッタラ製品を8年以上使ってきて、気づいたティーマの魅力をご紹介します。

■魅力1:食べ物が美味しそうに見える!

もともとは、くすみのない真っ白が好きな筆者。
洋服も小物も、真っ白が好みです。
だけど、イッタラの白はくすんだというか、黄みがかったというか、真っ白ではない白。
使ってみて気づいたのですが、この色のほうが、どんなジャンルの食べ物にも馴染んで、おいしそうに見える!
これはあくまで個人の感想ですが、ティーマの白は食べ物を引き立てる白なんです。

■魅力2:重さも丁度いい!割れにくいので、食事中も安心

「ティーマって、重いんでしょ?」
そうです、その通り。ティーマって重いんです。
購入前はそれが一番のネックでした。
実際に筆者宅にある、ほぼ同じ直径(15㎝)のティーマのボウルと、白山陶器の平茶わんの重さを比べてみました。
ティーマは313g、白山陶器は190g。その差は123g。
やっぱりティーマは重いのです。

だけど、使ってみて感じたのが、この重さがちょうどいい!ということ。
安定感のある形だから、子どもが扱っても倒れない。
それに、何度も落としてしまったことがありますが、
しっかりしたつくりだから、割れることはありませんでした(もちろん陶器なので、条件によっては割れることもあるでしょうけど)。
それでもやっぱり「重い器は絶対ダメ!」という方には、向かないかもしれませんので、ご注意くださいね。

■魅力3:使い方を限定しないデザインなので、いろいろな用途で使える!

カップとソーサーです(カップはティーマをベースに作られているマリメッコの「OIVA」シリーズです。カップのサイズが少し大きくなりますが、ティーマでもカップがあります)。
それぞれ別々に使用することもできますが、これを組み合わせると……。

ゲストに出しても恥ずかしくない、カップ&ソーサーになります。

秘密はこのお皿。
よくあるカップ&ソーサーのソーサーって、カップを置く位置に溝がありますよね。
でもそのせいで、お皿だけでは使いづらくなっています。
ティーマのお皿には、その溝がない。

ティーマは使い方を限定しないよう、どの食器を組み合わせても、しっくりくるように配慮されています。
だからこそ、単独でも組み合わせても、自由に使いまわせるのです。

いかがでしたか?
ティーマの魅力を、あらためて書き出していたら、とても長い記事になってしまいました。
ちなみに、残りの7つの魅力はこの通り。
  • 魅力4:電子レンジもオーブンもトースターもOK!調理に使えます
  • 魅力5:冷蔵庫だけではなく冷凍庫もOK!保存に使えます
  • 魅力6:洗いやすく乾きやすいので、メンテナンスがラク
  • 魅力7:気持ちよくスタッキングできるので、しまいやすい
  • 魅力8:サイズ展開が豊富で、色を選ぶ楽しみもある
  • 魅力9:使いやすいから、毎日の食卓に大活躍!
  • 魅力10:実はそんなに高価じゃない?費用対効果を検証しました
魅力4以降は、次回に詳しくご紹介します。
丁寧な暮らしや、作家の一点モノの器に憧れはあっても。
毎日、家事や育児に追われていると、器を丁寧に取り扱い、愛でる生活なんてできないですよね。
シンプルなデザインと機能性、耐久性に優れたティーマなら、飽きることなく長く愛用できるのではないでしょうか。
よかったら、参考にしてみてください。
「丁寧っぽい暮らし」をめざす、トノエルでした。

外部リンク(日刊Sumai)

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