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隠れた人気アイテムは制服!? 子ども服と上手にサヨナラする方法

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ナオ / PIXTA(ピクスタ)
子どもの成長は早く、それに伴っていらない子ども服もどんどん増えることでしょう。
しかし、思い出のあるものというのはなかなか捨てにくいものです。
手軽かつ気軽な断捨離の仕方としては、処分するものは写真におさめ、お気に入りの服を数枚残しておくことでしょうか。

YUMIK / PIXTA(ピクスタ)
全て捨ててしまうとなればだいぶ勇気が必要ですし、おそらくそこまで思いきれないことのほうが多いのではないかと思います。
後悔や心残りが少なくて済む方法を模索しなければ、上手に片付けることはできません。
家の中の保管スペースには限りがあるのです。
いらない子ども服は処分するしかないのですが、世のママさんたちはどのようにしているのでしょうか?

■まずは罪悪感をなくすこと
知り合いのママさんたちにどのようにして子ども服を手放しているかをリサーチしてみました。
すると、「捨てられない!」と悩んでいるママさんたちには“まだ着られるのにもったいない”という認識が共通してありました。

Graphs / PIXTA(ピクスタ)
たしかに、まだ使えるものを捨てるのは少しばかり罪悪感がありますよね。
ですので、罪悪感を最小限にとどめる処分方法を提案していこうと思います。

■知人にあげる

もるすけ / PIXTA(ピクスタ)

「おさがりでもいいと言ってくれる近所のママ友がいるので、あげています。うちの子が着ていた服を大事に着てくれているのも嬉しい!」 (35歳/パート)
いくら数回しか着ていない服やブランドの服だとしても、中には“おさがりであること”を嫌うママさんもいます。
おさがりをやり取りするのは、「おさがりだけど、どうかな?」と気楽に聞ける(本当に仲良くしている)ママ友や、そこまで気をつかわずに済む間柄の親戚などだけにとどめるようにきましょう。
ムリに「あげるよ!」と押し付けないことも心がけていきましょう。
実際に見てもらってからどうするか決めるのも良いと思います。

■リサイクルに出す

freeangle / PIXTA(ピクスタ)

「捨てるのはもったいないから、企業や自治体がやっているリサイクルに出すようにしています。誰かが着てくれるなら……と、もったいないって気持ちも半減します」
(33歳/主婦)
ライトなボランティアにもなりますし、罪悪感を消すためにはリサイクルに出してしまうのもひとつの手。
少しでもお金になりそうなものなら、リサイクルショップに持ち込んだり、メルカリなどに出品しても良いですよね。
筆者の知り合いのママさんによれば、金額的なことだけを見れば
「もちろんシミや汚れなど服の状態にもよりますが、リサイクルショップに持ち込むよりも、メルカリなどのフリマアプリのほうが高くやり取りできることが多いよ!」とのことでした。

■雑巾にしてから捨てる

パレット / PIXTA(ピクスタ)

「一定期間眺めてひとしきり思い出に浸ったら、再利用してから捨てます! すぐに捨てるのはムリですが、ワンクッション挟むことで心の準備ができて、捨てにくさもそこまで感じなくなります」 (37歳/パート)
勿体無くて捨てられないという理由以外には、ものを捨てるということ自体に罪悪感を覚える人が多いようでした。
ただ持っているだけというのも、逆にもったいないので、とても人に譲れるような状態ではないものは再利用してから潔く捨ててしまいましょう。

■着る期間や場所が限られる服は喜ばれやすい

: ふじよ / PIXTA(ピクスタ)
制服などはけっこう高額なため、複数枚買っておく人は少数。
とはいえ、洗い替え用に欲しいということも多々あると思うので、そういうものは比較的喜ばれる傾向があるようです。
今回リサーチしたママさんたちからも、制服などの限定的なものは譲ってもらうと嬉しいという声がたくさん聞かれました。
有効活用ができると、なんとなく気分も良くなりますよね!
ぜひ、服を処分する際の参考にしてみてください。

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