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画像無断転載、ものまねメイク加工疑惑……ざわちんの“筆跡”からわかる「炎上しやすい体質」

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 一般人が撮影した東京ディズニーシーの写真を自身が撮影したかのようにブログに投稿したり、SNSへの非常識な内容の投稿で炎上既報)、また得意の「ものまねメイク」への画像加工疑惑について、ネットで有志が解析会社に依頼した結果、「クロ」であったざわちん。他人の撮影した写真を使用したことは、画像検索の機能を使えばネットで簡単に調べられるが、そんな「調べればすぐにバレること」をやってのけてしまう背景には何があるのか? ざわちんの人となりを、筆跡鑑定人で、筆跡心理学に基づいた書籍『自分のイヤなところは直る! ~名前を書くだけ~』(東邦出版)の著者・牧野秀美氏に、Twitterにアップされた手書きの筆跡から読み解いてもらった。

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■理屈ではなく、反射的に行動するタイプ

――ざわちんさん、読みやすい字ですよね。

牧野秀美氏(以下、牧野) 余白の多い、見やすいレイアウトは、古風で好ましい感じを受けます。書字技量は決して高いとはいえませんが、ひらがなの形がきれいなのと、字間の詰まっていない縦長文字から、落ち着きを感じさせます。前回の土屋太鳳さんのような、息苦しい圧迫感を感じません。

――ちなみに、習字で字の矯正をしていても、筆跡に個性は出るものなのでしょうか?

牧野 書道や硬筆などを習っていた場合、同じお手本で練習しているわけですから、文字の形は矯正されますが、書き続けているうちに、自分なりのクセは出てくるものです。

さて、ざわちんさんの字ですが、「おっとり」というよりも、「マイペース、ゴーイングマイウェイ」タイプですね。

まず、書き始めもひねりなどはなく、相手にあまり警戒心を抱かせないタイプだといえそうです。また、「今」の字の長い左払いは、見られることが心地いい、華やかな場所で活躍したいといった願望を表していることや、「澤」の字のへんとつくりの間隔が狭く、自分の世界に没頭する職人気質であることから、自身の世界を追求するモノマネメイクのお仕事は、まさに天職だといえるでしょう。

――ただ、字の配置が、たまに妙ですよね。

牧野 はい。問題なのは「高校生活青春できな…」で見られる行のブレや、「青春」の横線の間隔がばらばらであること、「勝」の字で表れている線と線が衝突している異常接筆、これらの特徴は、高い精神性や理想を持ちながらも、それをぶち壊してしまう衝動性を表しています。それが普通の人なら、しり込みするようなことを平気でやってのける行動力につながっていると考えられます。ざわちんさんは理屈ではなく、ぱっとひらめいたものに対して反射的に行動するタイプなのかもしれません。

また、全体的にハネが弱く、切り替えが早い方です。何事もあまり深く考えず、手早くササッとやってしまうのでしょう。

――「炎上上等!」という感じではなく、「あまり考えずに、さくっとやっちゃう」みたいな感じなんですね。かえって怖いですが。

牧野 また、「日」や「男」の字の接筆(四角い文字の左上の角)が開いていたり閉じていたり、角が丸かったり角ばっていたりと、一貫性がないことから、考え方や行動の基準が一定しておらず、「まあいいか」と自分勝手に物事を考えてしまいがちな面が出てくるようです。本人的には、それらを深刻な問題として捉えていないのではないでしょうか。

――「大胆なことをしたい」+「切り替えが早い」+「まあいいか、で深刻にとらえない」となると、ハートが強すぎますね。真木よう子さんもTwitterで炎上を何発かやらかして、今はやめてしまいました。また、体調不良で、出演予定だった映画を降板しています。その原因がTwitterかはわかりませんが、つくづく、SNSは向き不向きがありますね。

牧野 ざわちんさんは、ものまねメイクにおいて、仕上がりに対する高い完成度を安易に求めてしまう、つまり、過度の演出をコントロールできない衝動性が、今回のように騒がれる問題を引き起こしているのかもしれません。実際、TVやイベントはメイクとアングルのみの勝負ですし、結果を出しているからこそ、こうして活躍されているのですから、疑惑を招くような小細工は必要ないのでは、とも思います。これからは、影響力のあるタレントとして、自身の行動を意識していくことは大切だと思います。いろいろな経験をバネに、自分の価値観を確立して、さらに活躍してほしいと思います。
(石徹白未亜)

牧野秀美
筆跡鑑定人。筆跡アドバイザー・マスター。筆跡心理学をもとにした鑑定と診断を行う。著書に『自分のイヤなところは直る! ~名前を書くだけ~』(東邦出版)
ほっかいどう筆跡鑑定研究所

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