山田涼介『鋼の錬金術師』レビューに「中国人業者によるサクラ!?」 悪評続きで今年最大の大コケか

日刊サイゾー

2017/11/20 16:00


 Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の実写映画『鋼の錬金術師』(12月1日公開予定、以下『ハガレン』)の“口コミ”が「両極端すぎる」と話題だ。

注目を浴びているのは、映画情報サイト「Yahoo!映画」のレビュー投稿。18~19日にかけて突如、最高評価の「星5つ」を付けるレビュアーが殺到。しかし、「ジャニーズを心配する仲間は無駄だった!誰もが画面最大のkawaiiと思う!」「山田さんはこの映画のために、恐れを克服して、7メートルの高さから飛び降りて、私に敬服します。この映画は私の期待に値すると信じている」(原文ママ)など、その多くにおかしな日本語が見受けられ、中には中国語の「簡体字」が混ざった投稿も。

この不可解な現象に対し、Twitterで「ハガレン実写の評価一晩で上がりすぎだろと思ったらお察し………中国人でも雇ったのかなあ」と揶揄する人物が登場。このツイートは、現在までに4万8,000以上のリツイートがされている。

同映画は、単行本の累計発行部数6,100万部を突破する世界的大ヒット漫画の初実写化。主人公・エド役の山田をはじめ、本田翼ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、本郷奏多、夏菜、佐藤隆太、松雪泰子ら豪華俳優が出演し、イタリアでロケを敢行。2D版、IMAX2D版、4DX版と、全国400スクリーン以上での大規模上映が予定されている。

しかし、15日に都内でジャパンプレミアが行われると、ネット上では「なぜ、あの原作で、こんなにつまらない映画が出来上がるのか……」「この映画作った人、原作読んだの?」「金髪のヅラを被った日本人が、イタリアで騒いでる奇妙な映画」といった酷評が殺到。「中には、ワーナー・ブラザース史上、最大の大コケ映画となるのではないか?」と予想する人も見られた。

「中国人業者への“サクラ疑惑”が浮上している『ハガレン』ですが、製作発表段階から『<テラフォーマーズ>の二の舞いになるのでは?』と話題に。昨年公開された『テラフォーマーズ』は、伊藤英明や武井咲山下智久らが出演し、アイスランドで大規模ロケを行う力の入れようでしたが、興業収入は7億8,000万円と不発。不吉なことに、『ハガレン』も『テラフォーマーズ』と同じくワーナー・ブラザースの配給で、もはやデジャヴ。ジャパンプレミア後の反響から、ワーナーも相当焦っているようです」(芸能記者)

悪評相次ぐ『ハガレン』だが、今年最大の大コケ映画となってしまうのだろうか?

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