Hカップでオタク!? グラドル吉田早希のゲーマーライフ Vol.01

  • Hカップグラドルでゲーマーの吉田早希さんにインタビュー
  • ゲームとのかかわり方を熱く語ってもらった
  • 結果、薄々わかっていたが吉田さんがガチオタであることを確信




1983年のファミコン登場以来、多くの人を夢中にさせているビデオゲーム。しかしながら、かつては大人になると多くの人が、いつの間にか“卒業”していった。そんなゲームは今どうなっているのか? 大人の遊びにはなり得ないのか? グラビアアイドルにしてガチゲーマーである吉田早希さんに、ゲームの魅力とゲームを通してのライフスタイルを語ってもらった。



Profile
90cm Hカップのバストを武器に活動する人気グラビアアイドル。“オタク”と呼べるほどのゲームフリークとして知られ、実況動画の配信のほか、東京ゲームショウをはじめとするゲームイベントへの出演も多数。愛称はHカップバストを山になぞらえた“吉田山”。

--まず、ゲームにハマったきっかけを教えてください

小学校に入る前からで、きっかけはお兄ちゃんでした。私はゲームオタクの兄が2人いるんですけど、仲がいいわけではなくて。だからなのか、プレイステーション(PS)をそれぞれが持っていたんです。それで、私はソフトを買った記憶がほとんどないけど、家にはたくさんゲームがありました。あと、ジャンプやマガジンなどの少年誌も、家に揃っていましたね。それでお兄ちゃんの学生カバンに入ってるジャンプとかを小さい頃から読んでました。だから、自分がオタクになったのは2人の兄の影響です。3~4歳からファミコンの「くにおくんの大運動会(ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会)」とかをやっていたし。

そうやって育ったからですかね? 中学受験のために通っていた塾へ行くのが嫌で、そこからの逃避もゲームでした。毎週土曜日に塾のテストがあって、親が電車賃とお昼代をくれるんです。私はそれで「ファミ通」と駄菓子を買ってサボったり(笑)。

--それはゲームの悪い部分のような……(笑)。ちなみに、初めてやったゲームは何ですか?

お兄ちゃんがPSでテレビを占領してたんで、ゲームボーイの「魔界塔士Sa・Ga」ですかね。お兄ちゃんの影響でRPGが好きになって。だから「FF7」は衝撃的でした。「FF7」って全編通して薄暗い雰囲気で、主人公のクラウドも「関係ないね」みたいな、これまでにない感じのクールキャラで、ハートを射抜かれました!



--やっていたのはRPGばかり?

そういうわけではないんです。ジャンルは問わず、お兄ちゃんがやらなくなったお下がりゲームをやりまくってました(笑)。しかも、2人がやるゲームの系統が全然違って、私はその両方をやるっていう。

--まるで英才教育(笑)

そうなんですよ。2人とも、今はオタクじゃなくなっちゃったんですけどね。

--兄妹で一緒にゲームをすることはなかったんですか?

一回りいかないぐらい年が離れているので、お兄ちゃんとは勝負にならなくて。小さい子って戦略的な思考が成熟していないじゃないですか。「いたスト(いただきストリート)」とか「モノポリー」を一緒にやると、ルールがわからなくて。土地を買う理由もわからないから、いつの間にかほとんどがお兄ちゃんのものになっちゃって。それで、私は歩くたびにお金を払い続けるっていう(笑)。お兄ちゃんもいじわるだから教えてくれないんです。

でもそのときは、お兄ちゃんと一緒に遊べるのがすごくうれしかったですね。外遊びだと、妹を連れていくとじゃまだったりするじゃないですか。でもゲームだと運動能力は関係ないし。それがうれしかったから、私はゲームを通じて人とコミュニケートするが好きなのかも。




--ゲームは吉田さんにとってコミュニケーションツールだったと

今でもやっぱり、ゲームを通じて人と仲良くしたいっていうのはあります。私、ものすごく人見知りなんですよ。そういうのを気にせず話しかけて仲良くなる人がいるじゃないですか。でも私はできなくて……。私の場合は、ゲームを通して人となりを知ったうえで、コミュニケーションをとっていく。で、人見知りなんですけど、ゲームを通してなら話せるんです!

当然、初対面の人に、自分から声をかけられません。でも相手がゲーム好きってわかったり、ゲームの話なら積極的になれるんですよ。今では、ゲーム好きじゃない人とはどんな会話をすればいいかわからない(笑)。そういう意味で“モンハンコミュニケーション”って偉大だったなと。はじめましてで仲良くなりたい。そんなときに「モンハンやろうぜ!」を合言葉に一緒にプレイして、その合間に雑談をする。大人にとっての麻雀やゴルフと一緒なのかな? コンテンツ自体が楽しいっていうのはもちろんあるんですが、ゲームが人とつながるためのツールになって、それが楽しいっていう。そうした出会いから、ゲーム以外でも遊ぶ仲になることが多いです。

--昔はゲームって内に内にというイメージがありましたよね

今は違うんじゃないかな? 私の場合、ゲームがあるからアクティブになれるっていうのもありますしね。私は超インドア派で、旅行ってほとんどしないんですね。行きたいとは思うんですけど、なかなか行動に移せなくて。

でもあるとき、同じ事務所のもっちー(倉持由香)と「タイに行きたいね」って話していて。ふだんならそこで終わってしまうけど、どうやら「ストリートファイター」の大会がタイで行われるらしいと。じゃあ、大会を見に行ったついでに観光もしよう!ってことで、タイ旅行が実現したんです。同じように、ラスベガスに行ったりもしました。



--なんだかもう、行動力があるのかないのか分からない(笑)

そうですね(笑)。インドアなゲームに、旅行へ行くきっかけをもらう。ほかにも、海外のホテルのプールサイドで、籐のイスに座ってドリンクを飲みながら優雅にPS Vitaをしたり。海外旅行はよく“何もしないをしに行く”なんて言うじゃないですか? 私の場合は違って、“ゲームをしに行く”、“ゲームする時間をつくるために行く”なんですよね。

--活発といえば、YouTubeで「よしださきちゃんねる!」を開設していて、だいたい1日1本のハイペースで動画をアップしてますよね

ゲームがテーマじゃなかったら、そんなペースで続けられなかったかもしれないですね。一応、「よしださきちゃんねる!」は仕事ということになるんでしょうけど、ゲームのことだと楽しくて。私にとってゲームは、行動するためのエネルギー源でもあるんです。

吉田さんレコメンドゲームTOP3-スマホ編-


好きなゲームの話になると、身振り手振りを交えて熱弁する吉田さん(人見知り)。さらに、今、吉田さんがハマっているスマホゲームも教えてくれた。



「マギアレコード 魔法少女まどかマギカ外伝」
元々、アニメの「まどマギ」が好きなんです。そのゲームであることが最大の魅力なんですが、物語も秀逸。アニメでの物語は、主人公たち魔法少女の悲しい運命が特徴なんですね。ifの世界ではないんですが、ゲームの舞台の神浜市では、その運命から逃れられるんです。そういった意味で、“誰も悲しまない世界”といえる「マギアレコード」は、ファンにとって救いというか、楽しめる部分だと思うんです。戦闘システムもけっこう奥深いと思いますし、オリジナルキャラにもアニメと同じ制作陣によるアニメーションがあって、それがたまりません。スマホでクイックにできるゲームには、明るい世界観が合っていると思います。




吉田さんの「マギアレコード」のデータ。レアリティの高いキャラがたくさん

「SKYOVER ~超える。君と一緒に、運命を~」
実はこのゲーム、私がPR担当をさせていただいてるんです。だからっていうわけではないんですが、物語がしっかり作り込まれていて、脚本はアニメ「青の祓魔師 京都不浄王篇」や映画「GANTZ」を手掛けた渡辺雄介さん。私自身、半信半疑でやってみたところハマっちゃって。ちなみに、東京ゲームショウでもっちーとお絵描き対決をして、勝った方のイラストがゲームのキャラになるっていう企画があったんです。でもそれに負けてしまって……。悔しいですけど、もっちーの考えたキャラが登場するのが待ち遠しいですね!




東京ゲームショウのお絵描き対決で吉田さんが描いたキャラ。レッサーパンダをもとにした渾身の作品だったが、結果は不採用に……

「モンスターストライク」
モンスト自体は長くて、4周年。サイクルが早いスマホゲーの中では長寿コンテンツですよね。私は2年前ぐらいからプレイし始めたんです。「マギアレコード」が配信されたので今はそれほどですが、ちょっと空いた時間にできるし、友だちとの協力もできるので楽しいですね。



インタビュ-第2回は11月24日(金)公開予定。引き続きゲームの魅力はもちろん、ゲームとの向き合い方からゲームを通して得た仕事術まで、吉田さんならではのユニークなトークに乞うご期待!

YouTube:よしださきちゃんねる!
https://www.youtube.com/channel/UCLksCuJML_jfIxUMh2kyARw

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