小栗旬感激!映画『銀魂』続編の2018年夏休み公開が決定

Movie Walker

2017/11/16 15:49

今年7月14日に公開され、最終興行収入38.4億円の大ヒットを記録、2017年に公開された実写日本映画のナンバーワンヒットとなった映画『銀魂』。小栗旬をはじめとする豪華キャストが演じるキャラクターたちの再現度が話題となった本作のブルーレイ&DVDが11月22日(水)に発売される。

すでに日本映画としては異例の予約数を記録しており、中でも主演の小栗旬と福田雄一監督による爆笑コメンタリーを収録した「プレミアム・エディション」が人気だ。このブルーレイ&DVDのリリースを記念したトークイベントが16日、秋葉原UDX THEATERで開催され、小栗旬、福田雄一監督が登壇した。

ゴリr…空知英秋による原作漫画は単行本累計発行部数5300万部を超え、入れ替わりの激しい『週刊少年ジャンプ』誌上で2004年から現在に至るまで人気を誇っており、テレビアニメ版も再放送や休止をはさみながら、10年以上にわたり現在も放送が続けられている長寿コンテンツだ。

本作の大ヒットについて、福田監督は「“50億を目指せるロケットスタート!”って聞いたのに、意外と行かないなぁと思いました」、小栗は「これがナンバーワンって日本映画界的にどうなんだろう」と述べ、劇中さながらのオフビートな笑いで会場を沸かせた。

話題となっているビジュアルコメンタリーについて、福田監督は「小栗君が“絶対ヤバいだろ!”って話をどんどんしちゃうから、ピー音ばっかりになっちゃったよ(笑)」と秘話を披露。これには小栗も「そんな言ってましたっけ…」と苦笑しきりだった。

橋本環奈との撮影時の印象深いエピソードを問われた監督は「鼻●ソ!」と即答。「白目をちゃんと剥いて、口開けっ放しでホジってと、正座して演技指導しましたね」と力説。

中村勘九郎演じる近藤がナニを丸出しにするシーンの裏側に関して、監督は「僕は出さなくてもいいと思ったんだけど、勘九郎さんが“監督、銀魂ですよ!出さなくてどうするんですか!”と詰め寄ってきたので、本当に出してもらいました」と告白。その後に続くシーンでは、丸出しの中村を目の前にした柳楽優弥が、本番で何度も笑ってしまい「目の前でチ●コ出されてたら喋れないっすよ!」とNGを連発していたという。

さらに、ここで予想もしていなかったサプライズが…なんと司会者から発表されたのは『銀魂パート2』(仮)!

続編のヒントを求められた小栗は「主役が僕じゃなくなってます(笑)」と茶目っ気たっぷりに返答。福田監督は「ジャンフェスで新たな発表がお届けできると思います」とニヤリ。放送禁止用語満載のトークイベントは幕を閉じた。

鼻ホジも辞さない橋本環奈のゲロインぶりや、監督曰く「存在感ゼロ」で眼鏡役に徹した菅田将暉、ナニ丸出しで暴れまわる中村勘九郎、まさかの役柄で登場する山田孝之など、原作者のゴリr…空知も太鼓判を押した『銀魂』。第1作のエネルギーそのままに、再びスクリーンで大暴れする彼らを早く劇場で観たい!(Movie Walker・取材・文/Movie Walker)

https://news.walkerplus.com/article/128074/

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