ドイツで美人女子大生たちの“処女オークション”が大流行!?「1,300万円の値が……」

日刊サイゾー

2017/11/16 14:00


 ヨーロッパの女子大生の間で、自らの初体験を高額でネットオークションにかけることが流行していると、イギリスのタブロイド紙「ザ・サン」が報じている。

この“処女ネットオークション”の舞台となっているのが、ドイツの高級エスコートサービス会社「Cinderella Escorts」のサイト。このサイトは、ドルトムントに住む27歳の肥満の男性が、母親と一緒に住む家の地下室で運営しているのだという。

そして最近、オランダの18歳と20歳の2人の女子大生が、処女をネットオークションにかけたというのだ。

18歳のローラは、オークションで自分の処女を売って得たお金で学費を賄い、家族が負った借金の返済にも充てるつもりだと言い、「処女を捧げた人と、残りの人生をずっと一緒にいる人は少ないしね」と話している。

20歳のモニカのほうは「処女をあげてもいいと思える人に、まだ出会えていないし、(処女をオークションで売れば)安くない大学の学費を払うこともできるから」と話している。

2人とも処女の診断証明書があるそうで、今のところの最低落札金額は2万ユーロ(約266万円)に設定されている。この金額は、これからの入札状況によって上がっていく可能性もあるという。

この2人が自らの処女をオークションにかけようと思ったきっかけというのが、これまたつい先日、ジャスミンという名前のイギリスの女子大生が「Cinderella Escorts」で処女をオークションにかけたところ、あっという間に入札額が10万ユーロ(約1,330万円)にまで跳ね上がったことだった。

今年5月にも、同サイトでニコール・キッドマン似の18歳の女性が最低落札額10万ユーロで処女をネットオークションにかけていることをお伝えしたが(参考記事)、彼女のプロフィールなどは現在、サイトから削除されている。もしかしたら、10万ユーロを超える金額で、すでに落札されたのかもしれない。

ちなみに、「ザ・サン」で報じられてから数日後には、18歳のローラのプロフィールが同サイトから削除されていた。すでに落札されたのか、それとも、報道により世間の目が怖くなり、オークションに出すのを取りやめたのかは不明である。

このオークションでは、落札者はドイツに行って、現地のホテルで彼女たちの処女をいただくことになる。というのも、ドイツで売春は合法だが、それ以外の国では違法になってしまうからだという。

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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