TKO・木本武宏が明かした東京の女子アナの「嫌な特徴」

まいじつ

2017/11/11 11:00

twinsterphoto / PIXTA(ピクスタ)
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10月27日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)で、お笑いコンビ『TKO』の木本武宏が関西芸人から見た東京の女子アナの“ある特徴”を明かした。

この日のテーマは『芸能界の恐怖体験』。番組MCの上沼恵美子に指名された木本は「たぶんこれ分かってくれる人、多いと思うんですけど」と話し始めた。

「東京の女子アナに多いんですけど、例えば僕たちと女子アナで1日ロケとか行くと仲よくなるじゃないですか。仲よくなって、次の現場がスタジオだった場合、先に女子アナが入っていて、あとから僕らが『お願いします』と入る。僕らもやりやすい空気をつくりたいし、仲よくなったと思って『この前どうもありがとうございました』と言うと、『初めまして』みたいな顔をするんですよ」

さらに木本は次のように続けた。

「女子アナで多いのは、自分がいくつかやっている番組で“一番ランクの高い司会者の女”みたいな顔をするんですよ。わたしはこの人の女みたいな感じで、いま僕が挨拶したって“知りませんよ”という癖があるんですよね」

これを聞いた『キングコング』の梶原雄太は「アナだけじゃなくて女優さんとか歌手にも多い」と同調した。

梶原は有名女性歌手に…


人気女性歌手と一緒に食事会で大盛り上がりして仲がよくなった梶原は、次に歌番組で一緒になったときの打ち合わせで「久しぶり、このあいだはどうも」とあいさつしたが、その女性歌手は「ヘヘッ」と愛想笑いして顔をそむけたという。

その歌手が誰かを問われた梶原は名前を告白。自主規制音が鳴って放送では明かされなかったが、観客は「えーっ!」とどよめき、MCの太平サブローも「めっちゃええ子やん」と驚いていた。

上沼が「その心理はいったい何やろ」と言うと、木本は「僕らみたいな程度のやつと仲いい感じはバレたくないのかな」と言い、梶原も「それですわ」と同意していた。

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