人が守るべきものとは ドキュメンタリー映画「ZAN ~ジュゴンが姿を見せるとき~」

OVO

2017/11/9 11:57


 イメージミル(東京)と公益財団法人日本自然保護協会(東京)は、新基地建設計画で揺れる沖縄の辺野古・大浦湾に生息している絶滅危惧種「ジュゴン」を追いかけたドキュメンタリー映画『ZAN ~ジュゴンが姿を見せるとき~』を制作。11月11日~11月17日20:30~、東京・阿佐ヶ谷のミニシアター、ユジク阿佐ヶ谷で1週間上映される。この作品を鑑賞して、新基地建設の工事が進んでいる辺野古・大浦湾の自然に思いをはせてみよう。

辺野古の圧倒的な自然の美しさを映像で紹介しながら、立場の異なる人々の声を聞き、 人間が守らなくてはいけないもの、 辺野古の新基地建設の問題、 そして自然とのつながりが少なくなっている現代社会の私たちの生き方に対して何を考えなくてはいけないかを問う作品だ。

この映画は、10月27日、クアラルンプール国際環境映画祭で審査員特別賞を受賞。審査員特別賞のほか、ベストフィーチャーフィルム賞の最終ノミネート作品にも選出され、ハワイ国際映画祭のオフィシャルセレクション作品にも選出、11月10日に現地で上映される。

『ZAN ~ジュゴンが姿を見せるとき~』


監督・プロデューサー:リック・グレハン

アソシエイト・プロデューサー:木佐美有
制作:イメージミル株式会社
提供: 公益財団法人日本自然保護協会
配給:ユナイテッドピープル

2017年 / 日本 / 73分

当記事はOVOの提供記事です。

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