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吉野家の「鬼辛豚チゲ鍋膳」はどれだけ辛いか食べてみた結果

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吉野家で2013年に初登場してから、今年で5年目となる人気メニューが「牛すき鍋膳」だ。2017年11月1日、その「牛すき鍋膳」と同時に地域限定商品が発売された。

千葉・埼玉・東京・神奈川・山梨のみで食べられる商品は『鬼辛豚チゲ鍋膳』。ただ辛いだけでなく “鬼辛” とは、どれだけのものだろう。ということで、刺激を求めて都内の吉野家へ向かった。

・食欲をそそる彩り豊かな鍋
吉野家で発売された『鬼辛豚チゲ鍋膳』は税込680円(並盛)の商品だ。さっそく店を訪れて、同商品を注文。3分ほど待ったところで、ご飯とお新香、そして簡易コンロの火にかかった状態の鉄鍋が運ばれてきた。

鍋の中を確認すると、豚肉、水菜、キムチ、豆腐、人参、うどんなど、彩り豊かな具材が入っていて食欲をそそる。肝心のスープの色はというと……強烈な唐辛子の赤みは見られない。しかし、どこかで強烈なパンチを繰り出してくることだろう。

さて、どれほど辛いのか? スープを飲んでみると……ん、んん? チゲ鍋らしい味はするが、さほど辛くないぞ。簡易コンロでグツグツに熱されていることもあり、確かに辛さは感じるものの、 中辛よりやや辛い程度で悶絶するほどではない。まぁ、スープだけで判断するのは早計というやつだ。

続いて、肉とキムチを合わせて食べてみたところ……ウマっ!! 肉に染み込んだスープの旨味と、さっぱりとしたキムチの風味がピッタリだ。その他の野菜もシャキシャキとした歯応えが心地良い……だが、やはり驚くような辛さは感じない

さらに、肉や野菜をご飯の上に乗せて一緒に食べると、こちらもウマい! チゲ鍋らしいやや甘めのピリ辛スープの味わいが、グイグイ食を進ませる……がしかし、結局最後まで “鬼” のような辛さは感じられず食べ切ってしまった

味覚には個人差があるのではっきりとは言えないが、辛いものが苦手でも得意でもない筆者が『鬼辛豚チゲ鍋膳』を食べ終えた感想は “中辛よりやや辛い” 程度である。 “鬼辛” ということで刺激を求めて来たものの、普通にウマいチゲ鍋を食べただけになった

辛さの度合いはさておき、『鬼辛豚チゲ鍋膳』はチゲ鍋らしい味わいが堪能できるうえに、野菜がたっぷり入って税込680円はお得だと感じた。辛いものが苦手でない方は、ぜひ一度食べてみて欲しい。

参考リンク:吉野家「新着情報」
Report:K.ナガハシ
Photo:Rocketnews24.

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