最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

羽多野渉、雨宮天、内田真礼、上坂すみれらが出演決定! 2018年1月放送開始のTVアニメ「キリングバイツ」のキャスト情報が解禁

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年1月からMBSほかアニメイズム枠で放送が開始するTVアニメ「キリングバイツ」のキャストが発表された。

「キリングバイツ」は村田真哉さん(原作)、隅田かずあささん(作画)が「月刊ヒーローズ」にて連載中のマンガ作品で、人の頭脳と獣の力を併せ持つ獣人同士の賭け試合「牙闘(キリングバイツ)」を描く“ケモノ系バトルコミック”。2018年1月からのTVアニメ化が発表されていた。
2018年冬アニメ一覧

今回発表されたキャストは、主人公・野本裕也役の羽多野渉さん、宇崎瞳(ラーテル)役の雨宮天さん、中西獲座(チータ)役の内田真礼さん、稲葉初(ラビ)役の上坂すみれさんら9人。ほかにも赤﨑千夏さん、潘めぐみさん、浅川悠さん、本田貴子さん、柴田秀勝さんの出演が決定しており、2015年に原作コミック単行本4巻刊行の際に公開されたオーディオドラマと同じキャスティングになっている。なお、このオーディオドラマは11月30日(木)までの期間限定で、NBCユニバーサルYouTubeチャンネルで聴くことが可能だ。







また、キャストの発表とあわせてティザーPV第1弾「ラーテル編」も公開された。
アニメ映像の公開は、今回のPVが初となる。




さらに、メインキャラクターとキャストコメントが到着しているので、ご紹介しよう。

【キャラクター紹介&キャストコメント】(※敬称略)
■野本裕也(のもと ゆうや)(CV:羽多野渉)
ある事件でヒトミと出会い、流されるままに「牙闘(キリングバイツ)」に参加していくことになった平凡な大学2年生。気弱で主体性がなく突出した才能も持たないが、ヒトミとのタッグで予想外の戦果を挙げていく。
大学では経済学部・経済学科に籍を置き「漫画研Q会」に所属する。



<羽多野渉コメント>



--初めてキャラクターを演じたオーディオドラマからおよそ2年ぶりのアニメ化です。当時の作品の印象をお聞かせ下さい。


オーディオドラマは番外編的なものだったので、テンポの早いコミカルな印象でした! 
各キャラの個性がつめこまれていましたね。

--2年ぶりにキャラクターを演じることになりましたが、アニメへの意気込みをお聞かせ下さい。

ストーリーにはシリアスな部分もありますので、面白いシーンとのギャップを表現できるよう頑張ります!

--これから「キリングバイツ」に触れるファンの皆様に向けて、見どころなどのメッセージをお願いします。

アニメならではの迫力あるアクションシーン。
そして、登場人物たちの強烈な個性をぜひお楽しみに!
流され体質の野本にも注目してあげてくださいね。

■宇崎瞳(うざき ひとみ)/蜜獾(ラーテル)(CV:雨宮天)
小型哺乳類「蜜獾(ラーテル)」の力を宿した新人獣闘士(ブルート)。驚異の防御力と恐れを知らない攻撃性で、格上の獣闘士たちを相手に互角以上の戦いを展開していく。必殺技は、鋭利な爪で斬り裂くカウンター攻撃「蜜獾斬(スラッシュ)」。
普段は女子高生として生活しているが、獣化時と変わらず勝気で傲慢。甘い物と心酔する祠堂の前では豹変する。




<雨宮天コメント>

--初めてキャラクターを演じたオーディオドラマからおよそ2 年ぶりのアニメ化です。当時の作品の印象をお聞かせ下さい。



その時のオーディオドラマは本編とはあまり関係ない日常話で、その時は今よりギャグな印象が強かったです。
でもヒトミに関しては、どこにいても何をしていてもヒトミなので、常識外れでギャップがある今の印象とあまり変化はありません。

--2年ぶりにキャラクターを演じることになりましたが、アニメへの意気込みをお聞かせ下さい。

こうしてアニメでもヒトミを演じることができてうれしいです。
キリングバイツならではの動物の特長と個性を生かした戦闘がとても楽しみですし、ヒトミの格好良い部分、ギャップのある部分もしっかりと演じていきたいです!

--これから「キリングバイツ」に触れるファンの皆様に向けて、見どころなどのメッセージをお願いします。



この動物にそんな特性があったんだ! と驚かされ、それを用いた戦闘が非常に面白く、アニメにおいても見どころになると思います!
回を追うごとに増えていく獣人も人間もとても個性的なので、毎回ドキドキハラハラしていただけると思います。是非ご覧ください!

■中西獲座(なかにし エルザ)/狩猟豹(チータ)(CV:内田真礼)
「狩猟豹(チータ)」の力を宿した獣闘士。超スピードの走行技術「狩猟豹疾走(チータラン)」で縦横無尽に地を駆けて、獲物を一瞬にして仕留めるその様は、まさに地上最速の狩人である。
ヒトミとは良きライバル。兄は強豪獣闘士の一人「虎(ティガ)」で、兄へ向ける尊敬はもはやブラコンの域。



<内田真礼コメント>

--初めてキャラクターを演じたオーディオドラマからおよそ2 年ぶりのアニメ化です。当時の作品の印象をお聞かせ下さい。

もう2年も前…!びっくりです。あの時のキャストのみなさんと、またご一緒できたことが何よりうれしく思います!

--2年ぶりにキャラクターを演じることになりましたが、アニメへの意気込みをお聞かせ下さい。

オーディオドラマは、番外編的なものでしたから、改めてキリングバイツに参戦するということで、ついに本番です! 気合をいれて収録に挑みたいと思っています。

--これから「キリングバイツ」に触れるファンの皆様に向けて、見どころなどのメッセージをお願いします。

それぞれバトルのシーンになると、獣化していくのがかっこいいです。なかにはびっくりするような変身をするキャラクターも!エルザはチーターなのでネコ科の猛獣ということでかわいいです。是非、ご覧ください!

■稲葉 初(いなば うい)/兎(ラビ)(CV:上坂すみれ)
「兎(ラビ)」の力を宿した獣闘士。腕力に乏しく牙や爪も持たず、戦闘力は皆無。反面、長い耳による索敵や「脱兎(だっと)」による逃走術、抜け穴堀りなど、工作員としての能力は高い。
弱小動物の性質ゆえか、性格は弱気で泣き虫。穴を掘っている内にテンションが上がってしまい目的を忘れかけてしまう一面も。


<上坂すみれコメント>

--初めてキャラクターを演じたオーディオドラマからおよそ2 年ぶりのアニメ化です。当時の作品の印象をお聞かせ下さい。



すごくワクワクする作品!という印象でした。
社会の裏コロシアムみたいな雰囲気の作品が好きなので、
楽しく演じさせていただきました。

--2年ぶりにキャラクターを演じることになりましたが、アニメへの意気込みをお聞かせ下さい。

初ちゃんは逃げてばっかりのキャラクターなのですが、ここぞという時に機転を利かせてピンチを切り抜けるシーンもあるので、弱いなりに頑張り屋さんな初ちゃんの魅力を表現したいです。

--これから「キリングバイツ」に触れるファンの皆様に向けて、見どころなどのメッセージをお願いします。


人間達の思惑、ブルート達の意地がぶつかり合う、情け無用のバトルです。
ド派手な肉弾戦にぜひ刮目してくださいね!

「キリングバイツ」は、2018年1月からMBSほかアニメイズム枠で放送開始。そのほかのキャストや詳しい放送日時は公式サイト(http://killingbites-anime.com/)で発表されるということなので、続報をお楽しみに!

【作品情報】
■「キリングバイツ」
・放送開始日:2018年1月

<イントロダクション>
平凡な大学生・野本裕也(のもと ゆうや)は、謎の少女・ヒトミと出会う。
ひと気のない廃棄場にて、野本は彼女が獣の姿に変貌し、獅子の怪物と死闘を繰り広げる様を目撃する。
彼らの正体は、人類の頭脳と獣の牙を併せ持った「獣闘士(ブルート)」。
そしてヒトミは、最強の闘争本能を秘めた獣闘士「蜜獾(ラーテル)」だった。
獣闘士たちは、古来より日本経済を支配してきた4大財閥、三門・八菱・角供・石田に抱えられ、その代理人として決闘を行い、覇権を争ってきたのである。
そして野本もまたヒトミと出会ったことで、この獣闘士たちの熾烈な戦い
「牙闘(キリングバイツ)」に飲み込まれていく――。

<スタッフ情報>
・原作:村田真哉/隅田かずあさ(「月刊ヒーローズ」連載)
・監督:西片康人
・シリーズ構成:朱白あおい(ミームミーム)
・キャラクターデザイン:渡邊和夫
・音楽:高梨康治
・アニメーション制作:ライデンフィルム
・OPテーマ:fripSide「killing bites」
・EDテーマ:キツネツキ「ケダモノダモノ」

<キャスト情報>
・宇崎 瞳(ラーテル):雨宮天
・野本裕也:羽多野渉
・中西獲座(チータ):内田真礼
・稲葉初(ラビ):上坂すみれ
・篠崎舞:赤﨑千夏
・三門陽湖:潘めぐみ
・六条香織:浅川悠
・風真楓:本田貴子
・三門陽参:柴田秀勝

(C)村田真哉・隅田かずあさ・HERO'S/キリングバイツ製作委員会

>> 羽多野渉、雨宮天、内田真礼、上坂すみれらが出演決定! 2018年1月放送開始のTVアニメ「キリングバイツ」のキャスト情報が解禁 の元記事はこちら

外部リンク(アキバ総研)

関連ニュース

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

アニメ・マンガ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス