“小栗旬との純愛”ぶっちゃけた矢口真里に大ヒンシュク! ベテラン記者は「もっとすごい話を隠している」と……

日刊サイゾー

2017/10/30 10:00


 タレントの矢口真里がヒンシュクを買っている。TBS深夜のバラエティ番組で、モーニング娘。脱退の原因を「俳優・小栗旬との恋愛優先した結果」だと語ったからだ。

小栗が現在、女優の山田優結婚して2児を持つ父親であることに「配慮がなさすぎる」と、視聴者から反発を招いたもの。ただ、週刊誌のベテラン芸能記者からは「真相が違うのでは? もっとすごい話があるのを隠しているように思える」という話も聞かれる。

「小栗との恋愛に関しては、もっと別の話があったはず。当時の2人は共に遊び人で、付き合いながらお互いに浮気していたんです。矢口がグループを脱退したのは、純愛という美しい話ではなく、単に素行不良を怒られたものだったと思う」(同)

番組で矢口は、所属事務所から「モー娘。を辞めるか彼と別れるか選べ」と迫られ、「ウソをついて付き合いたくない」とグループを脱退したと話した。これにはネット上で「何年も前の夫の元カノがペラペラと過去のことをしゃべっているのは、妻からすればむかつくと思う」「居酒屋で話すならまだしも、テレビで家庭ある人との恋愛をネタにするのは、他人を犠牲にするひどい仕事」などの批判の声が上がった。

不倫騒動からの復帰後、矢口は以前に増して“汚れキャラ”を演じており、こうしたぶっちゃけ話をすることでタレントとしての活路を見出しているのだろうが、矢口の明かした話自体は今になって発覚したものではなく、モー娘。脱退時に報じられていた話である。

矢口は2004年から小栗と交際し、翌年に写真誌「FRIDAY」(講談社)で、互いの自宅を行き来する「連泊愛」を報じられた。当時は矢口の方が知名度があって、小栗は「イケメン俳優」という注釈付きで伝えられたほど。だが、矢口がこのゴシップの影響で、グループ卒業につながったのは確かだ。

一方の小栗は07年ごろから出演作のヒットで人気が急上昇。矢口を超える人気者となり、数々の女優たちと浮名を流しながら、12年に山田と結婚。矢口の不倫騒動が起こったのはその後の13年のことで、2年前に結婚した俳優の中村昌也との自宅に、別の男性タレントを連れ込んで鉢合わせ、結果として離婚となり世間のバッシングを浴びた。

「この2人に共通するのは、大の合コン好き」と前出記者。

「小栗は同じく合コン好きな男性アイドルと連携して、アリバイ作りをしながら、恋人がいても合コンに精を出し、新婚数日後でも合コンに出ていたことが伝えられたほどの遊び人。矢口も、好みのイケメンを見つけては、後輩の女性タレントらを誘って合コンに繰り出す“合コン女王”として知られた。交際時の2人は互いに浮気もしょっちゅうで、小栗は矢口との交際中に徳澤直子ら複数の女性と付き合い、矢口も合コン三昧。『仕事より小栗をとった』なんて純愛のフリをしてますが、事務所から怒られたのは『他にもスキャンダルが出る可能性のある生活態度』を怒られたからだったはずなんですよ」(同)

こういったプライベート話の真相は、当人たちしかわからないことではあるが、婚姻中に浮気相手を自宅に連れ込めるほど神経の図太い矢口に過去の純愛ぶりを述べられても、違和感があるのは確か。記者の話が正しいかどうかは別にして、何かとヒンシュクを買いやすいのも事実だろう。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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