お騒がせ女性議員に冬到来?不倫報道の今井絵理子の去就に注目集まる


 第48回衆議院議員総選挙の投開票が10月22日に行われた。これを受けて豊田真由子氏(43)や山尾志桜里氏(43)、SNSで大炎上していた上西小百合(34)ら“お騒がせ女性議員”たちの処遇が定まってきた。今後は不倫疑惑が取り沙汰され、雲隠れしている参議院議員でSPEEDメンバーの今井絵理子(34)に再び注目が集まりそうだ。

今回の衆院選では、週刊誌やSNSを騒がせた女性議員たちがクローズアップされた。「このハゲー!」発言や元政策秘書への暴行が明るみになって以来、逆風吹き荒れる豊田氏は、埼玉4区から無所属で出馬してあえなく敗戦。「力不足」とガックリ肩を落とした。

『週刊文春』(文藝春秋)に倉持麟太郎弁護士(34)との不倫疑惑などを報じられ、民進党から離党して無所属で立候補した山尾氏は、約800票という僅差の末、深夜に当選が決定。しかしネット上では、文春砲に加えて、山尾氏が出馬した愛知7区の無効票が「1万票を超えている」という話が出回り、ブーイングまじりの騒ぎになっている。

また、炎上騒ぎを繰り返していた上西氏は、今回出馬そのものを断念。政界から退いた現在はタレントに転身し、23日も『ビビット』(TBS系)で選挙リポートやグルメリポートなどに挑戦。こちらも物議をかもしている。

まだまだ波乱含みとはいえ、お騒がせ議員たちの処遇が定まってきた。

今後の注目の一つは今井だ。『週刊新潮』(新潮社)に橋本健元神戸市議(37)との不倫を報じられて以来、公式サイトのスケジュールは真っ白。かといって議員を辞職するわけでもなく、報道陣から距離をとってほぼ雲隠れ中だ。

とはいえ2016年の参議院選挙で当選した今井は、順当にいけば2022年まで議員として活動できるが……一体何がおこりうるのか。

「今回の衆院選を通じて、ついに上西氏や豊田氏が議員の座から退いた。『次は今井』という声が上がっても不思議ではない。今井は橋本氏の妻から衆院選後に訴えられるというウワサも出ており、気が気でないだろう。また今井には何より、税金から給与が支払われている。国民の怒りは、元夫・TENN(享年35)の遺書騒ぎで注目される上原多香子(34)よりも具体的で強い。潔く早めに決着をつけないと、将来のタレント活動は難しくなるだろう」(報道関係者)

スキャンダルに踊らされた女性議員たちが次々と新しい道を進む中、今井の去就はどうなるのか。今後の動向に注目だ。
文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。

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