テイラー・スウィフトは“13日の金曜日”がラッキーデー セレブ達のユニークな「ゲン担ぎ」

ホラー映画『13日の金曜日』があまりにもメジャーなせいか、日本でも13という数字を見ると「なんとなく不吉な予感がする」という人も多い。しかし歌手テイラー・スウィフトは「13がラッキーナンバー」と言い、この数字がたまらなく好きだという。

「私、(12月)13日に生まれたの。13日の金曜日に13歳になったのよ。それにファーストアルバムは13週間かけてゴールドディスクになったわ。初めてナンバーワンヒットになった曲のイントロの長さも、13秒だった。」

「何かを受賞するたび、私が(会場で)与えられるのは13番目の席、13番目の列、または13番目のセクションなの。もしくはMというアルファベットのついた席よ。Mはアルファベットの中で(Aから数えて)13番目だわ。」

そのため、テイラー・スウィフトはショーの前に手に「13」と書くこともしばしばだそう。「だって13って数を目にすると、良いことがあるから」と明かしている。

その他にも、様々なことを「ゲン担ぎ」とするセレブは非常に多い。うち“少々変わったこだわり”を、まとめてご紹介したい。

■ミーガン・フォックス(女優)

「私には分かっているの。ブリトニー・スピアーズのアルバムを聴きながら死ぬ運命じゃないってね。だから飛行機に乗るときは、必ずヘッドフォンをつけてブリトニーの曲を聴くの。」

飛行機に乗るのが嫌いなミーガンだが、映画ロケ地への移動やプロモーションのため空の旅は欠かせない。そのためにもブリトニーの曲を聴き、「絶対に墜落なんかしない」と自分に言い聞かせているという。

■ヴィクトリア・ベッカム(ファッションデザイナー)

「私はとてもスピリチュアルな人間だから、移動にクリスタルは欠かせない。あらゆる色のクリスタルを持っているわ、もう夢中なの。」

何があっても動じず堂々としているように見えるヴィクトリアだが、クリスタルのパワーを信じ救われている部分も大きいもよう。ちなみにクリスタルは「万能の石」と呼ばれており、“完璧にこだわるデザイナー”ヴィクトリアにとっては、欠かせない物のようだ。

■クリス・マーティン(「コールドプレイ」)

「ショーの前に、18ほどやることがあるんだ。繰り返してやるに値しないようなことがほとんどさ! まずひとつは、ステージに立つ前の歯磨きだね。」

時には他のミュージシャンとコラボし、顔と顔を近づけて熱唱することもあるクリス。それだけに「まずは爽やかな息でステージに上がりたい」―そんな願いもあるのかもしれない。

■クリスチャン・ベール(俳優)

「(縁起が悪いから「はしごの下を歩いてはいけない」と言われるけど)僕は逆にはしごの下を歩く。そう、わざとね。迷信を挑発するような行為が好きなんだ。」

縁起を担ぐどころか、「迷信なんかクソくらえ」といった態度で生きているというクリスチャン。映画での役作りのために“超”がつくほどの激太り・激ヤセを繰り返してきた彼は、やはりただ者ではない。

失敗したら全てがダメに…そんなプレッシャーと常に闘っているセレブ達は、意外なこだわりが多いようだ。

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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