北村諒&宮崎秋人、舞台『青の祓魔師』は「想像の上の上の上をいく」 新作ついに開幕

クランクイン!

2017/10/20 21:00

 俳優の北村諒と宮崎秋人、大久保聡美、横田龍儀、原勇弥が、20日、Zeppブルーシアター六本木で行われた『舞台「青の祓魔師」島根イルミナティ篇』の囲み取材に出席。北村は、「想像の上の上の上をいっていると思うので、楽しみにしてほしい」とアピールした。

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本作は、加藤和恵による大人気コミックを舞台化した作品。魔神(サタン)の血を引く奥村燐が、過酷な運命に抗い、双子の弟・雪男や仲間とともに悪魔を祓う祓魔師を目指す姿を描く。2011年にテレビアニメ化、2012年に劇場アニメ化、2017年にはテレビアニメ新シリーズが放送され、好評を博した。舞台版は、これまで3度上演されており、今回は原作コミック10巻から15巻に当たるエピソードが舞台化される。

前作『舞台「青の祓魔師」京都紅蓮篇』に続き、主人公の奥村燐を演じる北村は、「今までにない演出やギミックがあり、前人未到のいろんなものが詰め込めた作品になっています。どこ見たらいいかわかんないよ!ってぐらい、しっちゃかめっちゃかしている。(観客にも)舞台を体感してもらえる作品にしたい」と意気込み、「1ミリも油断することなく、全員で力を合わせて作品を作っていると自負しているので、楽しみにしてください」と語った。

一方、雪男役の宮崎は「今作は、ヤベー作品になるんじゃないかなと思う」と笑顔を見せると、「去年と違い、神戸公演もあるのでロングスパンになりますが、頑張っていきたいと思います」と熱く語った。

また、本作が上演されるZeppブルーシアター六本木が12月いっぱいで閉館されることを受けて、北村は「ブルーシアターと『青の祓魔師』なんで、勝手に繋がりを感じています。(ブルーシアター)最後の公演ではないですが、ここで演じられることをうれしく思っています」とブルーと青をかけたコメント。ほかのキャストから「うまい!」「かっこいい!」と歓声が上がり、北村は「めっちゃ恥ずかしい」と照れ笑いを浮かべていた。

『舞台「青の祓魔師」島根イルミナティ篇』は、10月29日までZeppブルーシアター六本木、11月2日~5日に神戸・新神戸オリエンタル劇場で上演。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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