大手マスコミが中居正広“破局”を一斉スルーした裏事情「キムタクのかげで……」

日刊サイゾー


 元SMAP中居正広が、AKB48の振付師などを務め、ダンサーとしても活動する武田舞香と破局したことが、「女性セブン」(小学館/10月26日号)で報じられた。2人の交際は、今年3月に同誌がスクープしていた。

発覚した時点で、すでに交際は6年間に及び同棲状態だったというが、同誌によると、2人は結婚も意識していたもののSMAPの解散で環境が一変。中居は「今は結婚ではなく、仕事の正念場」という意識で、武田は中居よりひと回り年下だが、年齢的にもそろそろ結婚したいという思いがあり、2人で話し合った結果、別れに踏み切ったというのだ。

「3月の報道時、同誌は武田の実名を報じていた。ところが、AKBの振付師をしていることもあり、AKBサイドからクレームが。『セブン』を発行する小学館はAKB48のカレンダー出版の“利権”を与えられているため、クレームを突っぱねることができなかった。そのため、スクープ記事にもかかわらず、今回は武田のことを『30代のダンサーAさん』と表記していた」(出版関係者)

中居の破局といえばそれなりのスクープだけに、翌日、各スポーツ紙はこぞって後追い報道するかと思われたが、結局、どこも報じず。せっかくのスクープが“なかったこと”になってしまったが、それにはそれなりの理由があったというのだ。

「中居の記事に関して、各スポーツ紙のジャニーズ担当記者に広報担当の役員・S氏から『絶対にやらないで』とお達しがあり、各社は従った。というのも、同誌が発売された12日は、各紙とも元SMAP木村拓哉が直木賞作家・東野圭吾氏の原作を映画化した19年公開の『マスカレード・ホテル』に主演する記事の掲載日。中居の記事の後追いをOKにすれば、木村の記事よりも大きくなってしまう可能性があり、ジャニーズ的には絶対に避けたいところ。おまけに、中居と犬猿の仲といわれる木村が中居の記事の方が大きいのを見たら、ヘソを曲げてしまうことは確実だった」(芸能デスク)

結果的に、中居は木村に助けられたようだ。

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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