三浦大知らボーカリストが集結!70年代の名曲を歌い上げる

ザテレビジョン

2017/10/18 06:00

10月21日(土)夜7時から「ヒストリーオブポップス~歌とドラマでよみがえる70年代日本歌謡史」(BS-TBS)が放送されることが明らかとなった。

ことし8月22日~23日にかけて東京・中野サンプラザホールで開催された「History Of Pops 70's」の模様を紹介する同番組。音楽と演劇で、多くのポップスの名曲が生まれた70年代を表現するコンサートであり、テーマソングをいきものがかり・山下穂尊が、音楽監督を島田昌典がそれぞれ務める。

出演アーティストは三浦大知、CHEMISTRY・川畑要、上白石萌音、Little Glee Monster。誰もが耳にしたことのある70年代の名曲を、生演奏とともに歌い上げる。

コンサートでは、エンターテイナーとして活躍する三浦が、持ち前の透き通る歌声で沢田研二の「時の過ぎ行くままに」や、吉田拓郎の「結婚しようよ」などを披露。

ツインボーカルユニット・CHEMISTRYの川畑は、さだまさしの「精霊流し」、西城秀樹の「激しい恋」などを声高らかに歌う。

また、女優でありながら歌手としても幅広く活躍中の上白石は、太田裕美の「木綿のハンカチーフ」、荒井由実(松任谷由実)の「卒業写真」などを熱唱し、その美しい歌声で会場を魅了。

日本屈指のボーカルグループ・Little Glee Monsterは、かぐや姫の「神田川」やシュガー・ベイブの「DOWN TOWN」などを歌い上げ、懐かしの名曲を盛り上げる。

さらに、このコンサートでしか見られない貴重なコラボレーションも実現! 三浦と川畑による、沢田研二の「勝手にしやがれ」や、上白石とLittle Glee Monsterによるアン・ルイスの「グッド・バイ・マイ・ラブ」なども必見だ。

ライブの他、高度成長期や受験戦争が勃発した激動の70年代の背景を舞台化。70年代を生きた一家を入江雅人、佐藤仁美、恒松祐里、市川理矩ら演技派俳優陣が表現するなど、盛りだくさんな内容になっている。

https://news.walkerplus.com/article/124814/

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