堂本光一、“剛の夢を見た”「ブランコ乗ってたよ」

ザテレビジョン

2017/10/16 12:00

10月15日放送の「KinKi Kidsのブンブブーン」では、ゲストに真野恵里菜を迎えて、爬虫類やふくろうなどの動物に直接触れられるカフェめぐりを行った。その中で堂本光一堂本剛の夢を見たと語る一幕が放送された。

一軒目に訪れたのは、吉祥寺にある爬虫類カフェ。店の前ではカミンギーモニターというトカゲを肩にのせた店員がお出迎え。光一が「触ってみたら」と促すと、真野が背中に触れ「ザラザラしてる」と驚いた様子。光一も「触ってみたい」となでながら脱皮に気がつく。「脱皮するんですか!」と驚いた光一に続いて、剛も「海、行ったんやな」と一言。KinKi Kidsの2人が一緒に爬虫類をなでるという珍しい絵面がみられた。

店内に入るとまず目を止めたのがマダカスカルヒルヤモリ。鮮やかな緑色をしたヤモリを前に、「すげぇな!忍者やん、自分」と近寄った剛。光一も「あ!ちょっとかわいいなこいつ」と興奮気味の3人。

店員から店のシステムを案内されると、剛のうしろからひょっこり顔を出すようにして、「お触り可能なんですか」と光一が笑いをとった。

初心者でも扱いやすい指名率No.1のキャストとしてヒョウモントカゲモドキのゼルダちゃんが登場。手のひらサイズの小さなトカゲを真野から手渡されると光一は、「なんかもうニセモンみたいやん」、「くすぐってぇ」と笑顔を浮かべた。トカゲが乗る光一の右手に剛が両手を寄せて、無言の連携プレーでトカゲを渡した。

「スタッフで苦手な人いる?」、「苦手な人がいるとテレビ的におもしろいよね」と光一が機転をきかせ、爬虫類が苦手で店の外で待機するスタッフにドッキリを仕掛けた。恐る恐る店内に入るADに、トカゲの人形を見せた光一。驚いた様子で逃げるADに笑いがおこる。本物の爬虫類を前に、おもちゃで驚かせる優しさをみせながら、テレビ的にもおいしいシーンとなった。

最後に、店長おすすめのオレンジ色をした大きなフトアゴヒゲトカゲが登場。「女の子やもんね」と恐怖心をみせることなくトカゲを肩にのせた光一。すました表情を浮かべると、真野と剛からは「かわいい」の声が寄せられた。

真野に「落ち着きません?」と聞かれると、光一は「女の子にこうやって寄り添われたいよね」と目を細めた。「暗い話でたな」と剛が突っ込むと、さらに光一は「俺のここは空いてるぜ」。前回の放送に引き続き、2人の会話にはアラフォー独身男性の哀愁が漂っていた。

一行は次の目的地であるふくろうカフェへ。吉祥寺から浅草まで約1時間の移動中は眠っていたと話すKinKi Kids。光一が「わたくし、夢の中でもロケをしておりました。もー胸クソ悪い」といえば、「仕事が好きやな~」と剛が続く。

「なんでロケしてたかな~夢ん中で。剛くんブランコ乗ってたよ。洗車機で体を全部洗ったあとに、ブランコ乗って乾かしてた」。ジェスチャーを交えながら伝えると、「どういうストーリーなん(笑)」と剛。光一のワーカホリックな?一面をのぞかせた。

二軒目のふくろうカフェは、12種類のふくろうをはじめ、フラミンゴやミーアキャットなどの動物が暮らす珍しいカフェを訪れた。

真野はモリフクロウを手にのせてご満悦。剛は小さなキンメフクロウを、光一は「なんで俺だけそんなデカイん?」と体重1.5キロ、全長50センチほどの大きなマレーワシミミズクを腕にのせた。店長から「握力は100kgでます」と教えられると「うそでしょ!?人間より強いじゃん!」、「ギューやられたらめっちゃ痛いやん」と光一は目を丸くした。

その後はふくろうに関するクイズが行われ、全問正解した剛はご褒美としてふくろうと一緒に記念撮影をした。頭の上にふくろうを乗せ、キメ顔をする剛。「いそうやもんな、こういう人」と光一なりの褒め言葉を伝えた。

ロケの感想を聞かれると「心が満たされすぎました」と真野。初のバラエティ番組のロケだったことを明かすと、「ここまでゆるい番組はない」と光一。剛も「他の番組はもっとちゃんと準備とかある」とツッコミを入れていたが、おとなしい動物を前にしても、しっかりと見せ場をつくっていたのはお見事だ。

次回は10月29日放送。ゲストに中村アンが登場する。

【文・柚月裕実】

https://news.walkerplus.com/article/124652/

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