菜々緒、マネージャーを14人も交代?浮かんできた”豊田真由子との共通点”


 モデルで女優の菜々緒(28)が好調続きだ。10月2日に開催された、最もジーンズが似合う著名人に贈られる『ベストジーニスト2017』では、一般選出部門・女性部門で2年連続の受賞。後ろ向きに屈んで足の長さをアピールする菜々緒ポーズをご満悦に披露した。

NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』では、家康の正室・瀬名姫を演じ、不憫な美女という役回りを好演。女優業も絶好調だ。

「菜々緒は、172センチの長身からの抜群のプロポーションだけでなく、自他ともに認める男勝りの勝気でさばけた性格も人気の要素。バラエティ番組では、志村けん(67)でおなじみの変なおじさんに扮装したりとサービス精神も旺盛です。テレビ局的にも使いやすいタレントとして認知され、ニーズが高い」(テレビ局社員)

人気・知名度が安定し、順風満帆に見える菜々緒だが、思わぬつまづきが明らかになった。

■運転手泣かせの渋滞嫌い

発売中の『週刊新潮』(新潮社)が、菜々緒の担当マネージャーが短期間で次々と代わり、在籍8年間で14代目に達していることを伝えている。その理由は、菜々緒の気難しさ。マネージャーが菜々緒に振り回され、交代ラッシュが続いているようだ。

「菜々緒のさばさばとしたマイペースな性格は、時に周囲の人間に冷たい印象を与えています」(芸能事務所関係者)

『新潮』の記事では、菜々緒が他人に興味を示さず、事務的な対応を取ることでマネージャーを苦しめていると伝える。そして、渋滞が大の嫌いで、乗車中に露骨に不機嫌にもなるという。

「菜々緒は収録の合間に共演者にいたずらを仕掛けるのが好きで、大御所女優に激怒されたこともあるとトーク番組で明かしたことがあります。ドラマでの悪女役も多く、ドSキャラが定着していますが、本人は満更ではない様子です」(週刊誌記者)

Sっ気が強く運転手に厳しいといえば、前衆院議員の豊田真由子氏(42)と共通する。「このハゲー」といった罵倒が飛び出さないか。目が離せない。
文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。

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