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鶏白湯からトッピング美な一杯まで!人気ブロガー激推し関西新店ラーメン6選

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秋も深まろうとするこの季節。毎年、「そろそろラーメンが恋しくなる!?」なんて声、ちらほら聞こえてきますが、関西では、ラーメンの新店が年中、続々オープンしていて、季節に限らわず、盛り上がっている。

そして、そのオープン情報を誰よりも早くキャッチし、我先と食べ巡る、ラーメンブロガーたちが存在する。「とよつね」「黒帽子」「まーちん」「グッド」、人呼んで(本誌命名)、新店ハンター4人衆。

そこで、関西の新店を誰よりも食べている、新店ハンター4人衆のブロガーがオススメする、今食べるべき新店ラーメンを、「中華そば」「鶏白湯」「豚骨」「カエシ(タレ)」「トッピング」「コスパ」といった、ジャンル・テーマ別に6店紹介しよう。と、その前に、気になる4人のブロガーを紹介!

【とよつね】ブログ歴約10年、これまで3500軒以上も食べた新店ハンター界のトップランナー。ブログは「とよつねの関西ぶらりラーメン食べ走り」(http://toyotune.blog107.fc2.com/)。

【黒帽子】「忘れっぽいので、忘備録詳細的に書いている」というブログ「黒帽子日記」(http://yaplog.jp/kuroboushi/)は、写真が多く好評だ!

【まーちん】ブログ「まーちんのらぁめん放浪記。。」(https://ameblo.jp/panzer-ss/)は、詳細ながらもクスリと笑えるコメントが特徴。サイドメニューの情報なども多いのが特徴。

【グッド】4人衆の最若手。連食も多く、最大月80杯。今のペースで行けば、2017年は620軒の訪問に!ブログは「グッドのラーメン食べ歩き日記」(https://ameblo.jp/z3nya7rio-ds5f/)

それでは、6店を一気に紹介!

■ 関西テイストが旨い!中華そば部門「別邸 三く 中華㐂蕎麦 萃」

激戦区・福島を代表するラーメン店「烈志笑魚油 麺香房 三く」。連日、行列の人気店が新たな展開を見せた。それが「別邸 三く 中華㐂蕎麦 萃 」。山本店主は、「本店は、魚のラーメンを食べる店として認知度が上がり、それを楽しんでくれるファンがたくさん来てくれる。それとは別に自分が理想とする“中華そば”を追求してみたくなった」と語る。そのとおり、鶏ガラベースの透明感のあるスープは、ピュアに鶏の旨味が感じられる繊細さと力強さが共存。和食出身でそば職人でもある店主の真骨頂が手切りの麺だ。独特の歯応えとコシを持つ細麺は、これまでにない味わいを実現している。

「鶏出汁中華 しょうゆ」(950円)。コクのある鶏清湯スープは、上質な鶏油と味わいが重なり、鶏本来の旨味が際立つ。細麺でありながら独特のコシを持つそばのような手切り麺との相性もバツグン。

■ラーメンデータ<麺>細・角・ストレート/製麺所:自家製麺・145g<スープ>タレ=醤油 仕上げ油=鶏油/濃度:こってり○○○●○あっさり/種類:鶏ガラ

住所:大阪府大阪市福島区福島3-6-17/電話:非公開/時間:11:00~14:00、18:00~21:00※売切れ次第終了/休み:不定休(月2~4回)/席数:8席(カウンターのみ)禁煙/交通:JR新福島駅より徒歩3分

■ 旨味ダシ濃縮な鶏白湯部門「ラーメン あおやま」

年間300杯以上食べていた、関西でも有名なブロガーの青山さん。人気店を食べ歩くうちに、いつしかラーメン店の開店を志すように。そんなころ、もう一つの趣味である釣りで訪れた京都丹後の人気店「麺家 チャクリキ」にハマり弟子入り志願してしまった。そこから約3年の修業を終えて17年3/31に自身の地元・楠葉で開業。味にうるさい仲間ブロガーたちも舌を巻くほどのおいしさで話題になっている。ラーメンのスープでたいたおにぎりなど、ラーメンファンの心をくすぐるメニュー構成やサービスが好評。これからの展開が非常に楽しみな一軒として注目を集めている。

「鶏白湯」(800円)。但馬地鶏の鶏ガラ、丸鶏、モミジ、手羽先、鶏肉を約8時間煮込んで仕上げる白湯スープが特徴。鶏本来の甘さや旨味が凝縮され、喉越しのいい麺とのバランスもよい。

■ラーメンデータ<麺>中細・平打・ストレート/製麺所:ミネヤ製麺・140g<スープ>タレ=醤油 仕上げ油=鶏油/濃度:こってり○○●○○あっさり/種類:鶏ガラ・丸鶏ほか

住所:大阪府大阪府枚方市南楠葉1-6-10 シャトー東1F/電話:072-851-6780/時間:11:30~15:00(LO14:30)、18:00~22:00(LO21:30) 、土・日11:30~16:00※売切れ次第終了/休み:水曜・第3木曜/席数:18席(カウンター10、テーブル8)禁煙/駐車場:2台(無料)/交通:京阪樟葉駅より徒歩10分

■ 濃厚&ライトな豚骨部門「駅前豚骨ラーメン ニネンヤ」

14年2月、激戦区・福島でデビューするなり一躍人気店に躍り出た「らーめん小僧」。その3号店「駅前豚骨ラーメン ニネンヤ」が、JR福島駅のすぐそばにオープンした。“極濃”と呼ばれる粘度の高い豚骨スープで人気の本店とは違い、こちらは博多ラーメンに近いタイプのコクはあるがサラリとしたスープが特徴。「飲んだ帰りや手早く済ませるランチなどに食べてもらえるようにしました」と店主の堀川さん。読みは的中し、昼夜共に店はにぎわう。

「ニネンヤラーメン」(790円)。ライト豚骨のスープに、4枚の豚バラチャーシュー、味玉、キクラゲ、海苔、ネギなどフルトッピング。スープにはマー油が入り、コクが加わる。麺の硬さなどの指定も可。

■ラーメンデータ<麺>極細・角・ストレート/製麺所:ミネヤ食品・100g<スープ>タレ=醤油 仕上げ油=背脂、マー油/濃度:こってり○●○○○あっさり/種類:豚骨

住所:大阪府大阪市福島区福島5-5-9/電話:06-6453-2020/時間:11:00~15:00 (LO)、18:00~翌1:00(LO)/休み:不定休(月2、3回程度)/席数:7席(カウンターのみ)禁煙/交通:JR福島駅より徒歩2分

■ カエシが秀逸部門「中華そば おしたに」

有名ラーメン店がしのぎを削る西の京・尼ヶ辻エリアで、大阪の人気店「麺や拓」と「ふく流らーめん轍」で5年間修業した押谷さんが独立。「皆に食べてほしい」との思いから幅広い層に愛される清湯ラーメンで勝負をかける。正統派ラーメンでありながら、醤油そばには奈良の醤油の老舗のイゲタ醤油、塩そばには海塩・岩塩・湖塩3種の塩を使うなど素材を厳選している。化学調味料を使用せず、真心を込めた一品は、子供からラーメン通まで納得の一杯だ。

「特製醤油そば」(980円)。4種の醤油をブレンドし、カキや昆布など海鮮系の旨味をプラス。あと味にはポルチーニオイルの風味がふわっと広がる。低温調理した厚切り肩ロースは食べ応え十分。

■ラーメンデータ<麺>中細・角・ストレート/製麺所:三河屋製麺・150g<スープ>タレ▶醤油 仕上油▶鶏油・香味油(ポルチーニ)/濃度:こってり○●○○○あっさり/種類:丸鶏

住所:奈良市四条大路5-4-30/時間:11:00~14:00(LO)、18:30~21:30(LO21:30)、日曜11:00~15:00/休み:日曜夜、月曜/席数:18席(カウンター10、テーブル8)禁煙/駐車場:11台(無料)/交通:尼ヶ辻駅より徒歩10分

■ トッピングが美しい部門「椋嶺」(くらがね)

コクのある醤油ラーメンで大阪を代表する店となった「醤油らーめん専門 金久右衛門」。そのネクストブランドが玉造に登場した。こちらの看板メニューは、味噌ラーメン。魚介と鶏清湯のダブルスープに味わい深さがありながらもさらりとしたあと味スッキリ系の味噌を合わせる。さらに看板メニューとなっているのが、天ぷら。味噌ラーメンに合うように、工夫を重ねた天ぷらは、もちろんラーメンのトッピングにされる。見た目も味わいよくラーメン通の間で話題だ。

「椋嶺らーめん味噌~定番~」(870円)。昆布・飛魚ベースの魚介と鶏清湯のダブルスープが特徴。味の決め手は味噌ダレで、定番には、鶏モモと豚バラの天ぷらがのる。相性のいい細麺のほか中太麵も選択可。

■ラーメンデータ<麺>細・丸・ストレート/製麺所:自家製麺・110g<スープ>タレ=味噌 仕上げ油=鶏油/濃度:こってり○○●○○あっさり/種類:鶏ガラ+魚介

住所:大阪府大阪市東成区東小橋1-1-6/電話:06-6977-0800/時間:11:00~15:00 (LO14:45)、17:30~22:00※売切れ次第終了/休み:なし/席数:8席(カウンターのみ)禁煙/交通:JR・地下鉄鶴見緑地線玉造駅より徒歩2分

■ コスパ抜群部門「きたかた食堂 南久宝寺店」

東京でも評判の、“喜多方ラーメン×マグロ”の食べ合わせの相性のよさを提案する人気店が関西初出店。現地で修業した店主らが作る喜多方ラーメンは、価格が手ごろなだけでなく、醤油や平打ち麺を現地から取り寄せるなど素材一つから厳選する本格的な味わいだ。なかでも加水率40%の本場の多加水麺は、時間がたってもモチプル食感が持続し、ゆっくり味わいたい女性にも評判。本マグロを使った丼とセットでも1000円以下という驚きのコスパで楽しめるのもうれしい。

「醤油ラーメン(すっきり)」(650円)。豚骨や鶏ガラベースの清湯スープがアゴの風味を生かし、あと味スッキリ。高加水率の平打ち麺とも好相性。背脂入りのまったりもあり。

■ラーメンデータ<麺>中太・平打・縮れ/製麺所:喜多方ラーメン本舗・160g<スープ>タレ=醤油 仕上げ油=鶏油or背脂/濃度:こってり○○○●○あっさり/種類:豚骨・鶏ガラ

住所:大阪府大阪市中央区南久宝寺町2-1-2 B1/電話:06-6282-7277/時間:11:00~15:00、17:00~22:00/休み:不定休/席数:42席(テーブルのみ)ランチのみ禁煙/交通:地下鉄堺筋線・中央線堺筋本町より徒歩3分

2017年10月6日に発売される最新版の「ラーメンWalker関西2018」(KADOKAWA)では、ここで紹介した6店の他にも、関西の旨い新店のラーメンを4人のブロガーのコメント付きで詳細に紹介しているほか、人気店や老舗のラーメンがエリア別で分かりやすく掲載されている。

これを機に、関西の新しいラーメンに注目してみよう!【関西ウォーカー編集部】

https://news.walkerplus.com/article/123700/

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