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米倉涼子が「ずっと不機嫌」「写真修正急増」「取材コメント削除」の異常事態

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皆さん、ごきげんよう。アツこと秘密のアツコちゃんです!

入籍&おめでたと明るい話題を振りまいてくれた武井咲ちゃんの渾身作『黒革の手帖』(テレビ朝日系)が終わっちゃって、何だかガックリ気分。あの凄みのある妖艶な目つきも、若いのに貫禄のある美しすぎる風体も、もう見られないのかと思うと“黒革ロス”必至。「木曜夜のお楽しみだったのに~」と嘆くファンも多いでしょうが、10月12日からの同枠は『ドクターX~外科医・大門未知子~』なのよね。

言わずと知れた米倉涼子さんの大ヒット作で、ドラマの視聴率は今や2桁取れれば御の字なのに、『ドクターX』は余裕で平均視聴率20%以上を取るお化けシリーズ。待望の第5シリーズが始まるわけなんだけど、関係者から「米倉さんの御機嫌がずーっと悪くて事務所スタッフもピリピリしてるんだよな~、困っちゃうよ」とのため息が聞こえてきたの。

武井咲ちゃんの記事でもちょっと触れたけど、確かに最近の米倉さんは少々ご機嫌ナナメのご様子。「そりゃ面白くないだろうね。自身の出世作が後輩に持っていかれて、さらに自分が失敗した結婚を23歳の武井咲がサラリとしちゃって、子供まで授かったんだからね。イライラするのも無理はない」らしいんだけど、米倉さんクラスになると、もっとドーンと構えて笑い飛ばしちゃうのかなと思ってたんだけどな。

……なんて思っていた矢先、米倉さんの『ドクターX』用グラビアを撮影した雑誌社の人が「面倒なことになってきたよ。今までオスカーさんは写真チェックやゲラチェックがあっても、あんまりゴチャゴチャ言ってこなかったんだけど、今回は『もっと足を細くしてくれ』『なるべく優しい表情の写真を使ってくれ』『肌質にも気を配ってくれ、顔色も良くして』などなど注文が多くて、編集者たちがみんな辟易してた。米倉さん用に用意した衣装での撮影ならまだ仕方ないけど、白衣を着て、あくまで大門未知子として撮影したのに『笑顔多め』って注文は的外れでしょ? だいたい『大門未知子の優しい笑顔』ってなんだよ? それじゃイメージに合わないし、おかしいだろ。何で急にいろんな要望を出してきたのか、まったく意味不明なんだよね」とご立腹。

写真修正自体はどんな女優さん、タレントさんにもよくあることだから驚きはしないんだけど、米倉さんは相変わらずスタイルも良くて、太ったわけでもないのに「足を細くして」ってね。編集者だって、被写体がより綺麗に見える写真を選ぶのに、今更何を心配されてるのかしら? それに「大門未知子に笑顔」は必要? せっかく白衣の裾を翻して颯爽と歩くクールな表情の大門未知子を撮影したのに、「表情柔らかめ」の大門未知子を掲載するなんて……読者の皆さんもちょっと興ざめじゃない? それとも第5シリーズではまさか「笑う大門未知子」がいっぱい出てくるの? えー、それって見たいような、見たくないような。

しかもしかも、写真だけではなく原稿チェックもめちゃくちゃうるさいらしく、「米倉さん本人が何度も『視聴率のことは考えてない。20%超えは嬉しいけど、それだけで判断されたくはない。例え20%でなくても、作品の質が下がるわけじゃないから、数字で判断するのはやめて欲しい。そこだけはちゃんと書いておいて。見出しにして欲しいぐらい』と、新聞や雑誌のインタビューで堂々と答えてたんだけど、事務所は『視聴率のことは全面カットで!』と強く言ってきて、本当にビックリした」そうなのよ。米倉さんが「一番、言いたいこと」を一切、載っけちゃいけないって何でなの~?

スポーツ新聞の記者の話では、「米倉さんは、どっちかっていうと取材やインタビューが嫌いであんまり受けてくれないんだけど、今年は夏にニューヨークや日本で主演ミュージカル『CHICAGO』があって、嬉しそうにインタビューに答えたんだ。その時点ですでに『ドクターX』の話もしていて、いつになく積極的に番宣をしていたから『何が起きたんだ? どんな心境の変化だ?』って話し合っていた」んですって。

雑誌社の人たちも「次に何かで米倉さんに会った時、『視聴率のこと、何で書いてくれなかったの?』って怒られたらどうするんだよ。正直に『事務所に止められた』なんて言えないし、ホント参っちゃったよ」と心配していたわ。米倉さんはちゃんとコメントしてるのに掲載しないなんて、また喋ってくれなくなっちゃうじゃないの。別に問題になることなんて一言も言ってないのにね。ご本人と事務所のこの温度差、一体何が起きているのかしら?

スクープを追う女性週刊誌の人たちは「密着していたらいち早く気付かれて、未知子以上の迫力ある眼力で睨まれた」って苦笑いしてたけど、芸能レポーターさんたちは「米倉さんは表情にすぐ出るから、わかりやすいことはわかりやすい。仕事のことはよくしゃべるけど、恋愛に関する質問はいつもお茶を濁す感じで、ちょっと突っ込むとカメラが回っているのにキッと凄まれて無言でその場を後にしたり。正直な人なんだろうね」って言ってたわ。簡潔で、白黒はっきりつけるって感じの人なのかな。

今回の第5シリーズに関しても「ここまで続いたのはスタッフのおかげ。内容が常に進化しているから面白い」って言ってらしたけど、実は第2シリーズが始まろうとしている時には「イメージがついちゃうから、同じ役をやるのはあんまり好きじゃないの」と正直に話していて、第2シリーズを引き受けることには葛藤があったそうなのよね。まぁその後も未知子人気はうなぎのぼりで、その間に米倉さんご自身も結婚や離婚と、プライベートもいろいろあったけど、何があろうと「未知子、強し!」で、今回の第5シリーズもダントツの前評判。でも、さすがの米倉さんでもプレッシャーを感じていたりするのかしらね? 毎回毎回、ガツガツ取材しちゃってごめんなさいね。

そう言えば、米倉さんと仲良しの番組関係者さんや売れっ子脚本家さんたちは「強いと思われがちだけど、プライベートの彼女は大門未知子とは真逆で、飲むとよくしゃべるし、何よりよく泣く。とにかく泣く! 弱い面がある可愛い女性なのよ~」と口を揃えるの。飲み仲間の小泉今日子さんたちも一様に「うん、いつもメソメソ泣いてる~」って優しい口調で言ってたけど、これがまさしく“ギャップ萌え”なのかもね。気心が知れた飲み仲間は女性が多いようだけど、男性の前で涙しちゃったら、それこそみんなイチコロだろうなぁ。

同い年のTOKIO・松岡昌宏くんはいつも言ってるもの。「ヨネとは10代からの長い付き合いで、素顔も知ってるし何でも話しあえる相手。もう戦友って感じだけど、年くってお互い誰も相手がいなかったら『結婚でもしよう』って約束してる」って。きゃー、ステキ!     弱さもちゃんとわかってくれているお相手だったら、幸せになれそうだもんね。もしも松兄ィと米倉さんが結婚したら、とんでもなくかっこいいカップルになりそうだけど。あっ、でもそうだった! 松兄ィの好きな女性のタイプは「気の強い人」だったわ。米倉さんは強さの反面、弱い面もあるからなぁ。どうなんだろ? だけど 守ってあげたくなっちゃうのかしら?

な~んて、勝手な妄想は置いといて、今回の『ドクターX』は今まで以上に力が入っているから見どころ満載よ。第4シリーズでは泉ピン子さんという恐ろしい強敵がいたけれど、今回は大地真央さんが最強の壁となって立ち塞がるの。米倉さんも、美しい好敵手に「大地真央さんと言うと、私の中では“お嬢様イメージ”があったんですけど、宝塚では男役をされていたんですよね。やっと思い出しました。凛々しい大地さんの迫力に負けそうになっちゃって、もう負けてもいいかなって思ったぐらい。でもそれじゃ大門未知子じゃないから考え直しましたけど(笑)」って笑いながら話していたし、撮影は順調の様子。

田中圭さんや段田安則さんといった第1シリーズに出演していたキャストも帰ってくるし、新たに草刈正雄さんや陣内孝則さん、永山絢斗くんや野村周平くんといった豪華な顔ぶれも参入。もちろん「御意」軍団も健在だから見逃せないわ。米倉さんも「ベテランの皆さんもすごいし、胸を借りる感じですけど、(鈴木)浩介くんより若い周平くんたちが入ってくるので、現場がまた楽しくなりそう」と喜んでいて、現場でも周平くんとは軽口を聞いてキャッキャッ笑っていたわ。

事務所の人たちはいろいろ気を使って大変そうだけど、プライベートの米倉さんの本当のご機嫌はともかく、現場ではもうすっかり大門未知子になっていて見とれちゃうほどよ。白衣の下のミニスカからチラ見えする美脚も健在だし、カッコイイったらないの。だけど、そう誉めたら米倉さんったら「ミニスカートとピンヒールで歩くのって、意外と大変。撮影ではかなり長く歩くし、背筋をピンと伸ばして歩くので疲れるんだから」なんて言うの。

さらに幼少時からバレエで鍛えていた米倉さんなのに「お風呂のシーンで両足を高く上げる時があったりするんだけど、運動不足だからかな。いつも撮影前は15~30分ぐらいストレッチをしてからじゃないとできないの。年を感じるわ」って苦笑していてね。米倉さんに親近感を覚える日が来るなんてびっくりよ! でもお風呂屋さんのシーンは男性ファンが喜ぶし、絶対、外して欲しくないものね。頑張って、米倉さん!

サラッと演技をしているような場面でも「ちょっとした苦労がある」って裏話をしてくれたり、決め台詞の「私、失敗しないので」にちなんで“プライベート失敗談”を聞いてみると「普段の私はよく失敗する。携帯もいろんな所に忘れてくるし、ダメダメなの」って。意外と潔癖症で「洗濯物はきちんと仕分けしてから洗う」そうで、大好きなタオルケットなどは「白いものは真っ白に! 丁寧に丁寧に洗う」んですって。白衣以上に真っ白にしちゃうらしいんだけど「たまに洗う時に失敗しちゃう」のもご愛嬌。この辺りもやっぱりギャップ萌えよね、米倉さん。何だか可愛いわ!

第5シリーズに際して改めての意気込みは「ない!」と一言、ポツリとつぶやいた米倉さんだけど、最後に「未知子の『致しません』は、やることはやっているので、それ以外のことはやりませんという意味なので、変な使い方はしないで欲しいですね。何でもかんでもしないわけじゃないので。勘違いして『致しません』を使う人が多いと聞いたので、ここではっきり言っておきます」と、きっちり話してくださいました。はい、御意です! これからは心して、第5シリーズの“デーモン”未知子を堪能させていただきますっ!

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