インテル・長友佑都、妻・平愛梨妊娠で“日本復帰プラン”が浮上か

日刊サイゾー

2017/9/5 21:00


 女優の平愛梨が9月2日、第一子を妊娠中であることを発表。夫・長友佑都(インテル)の日本復帰が現実味を帯びてきた。

長友と平の交際が発覚したのは2016年6月のこと。『もしもツアーズ』(フジテレビ系)で共演していたお笑い芸人の三瓶がキューピッド役となり、交際がスタートした2人は、今年1月に結婚。それを機に、愛梨はイタリアに渡っており、出産もイタリアですると報じられているが、それを不安視する声も多い。週刊誌の芸能記者は語る。

「現在はミラノで生活する愛梨ですが、今年4月、妹の祐奈が『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した際、姉について『観光には全然興味が出ない』『家から出ないようにしている』『長友さんが帰ってくるまで、何をしたらいいかわからない』と言っていることを暴露し、イタリア暮らしに不安を抱えていることが発覚しました。愛梨はその後、Twitterでこれを明るく否定しましたが、仲が良く、しょっちゅう連絡を取っているという妹が言うことですから、少なくとも当時はイタリアになじんでいなかったのは間違いないでしょう」

愛梨はブログやTwitterを行っているが、そこに登場するのは日本の話ばかりで、イタリアの話はまったく登場していない。さらに夫の長友にも、日本復帰がささやかれる事情がある。

「2011年にイタリアのチェゼーナに移籍し、ほどなく強豪・インテルに移った長友は、そこでレギュラーを獲得。15年にロベルト・マンチーニが監督に就任すると、出場機会が減り、一時は放出がほぼ決まりかけていましたが、昨年末、新たに19年までの3年契約がまとまりました。しかしインテルは先ごろ、2,000万ユーロ(約26億円)を支払い、長友と同じ左サイドのダルベルト・エンリケをニース(仏)から獲得しました。一方では、長友の古巣・FC東京がひどい状況です。FWには大久保嘉人、前田遼一、ピーター・ウタカと、Jリーグの得点王経験者を3人集め、そのほかにもチームには太田宏介、永井謙佑、森重真人、丸山祐市、徳永悠平、東慶悟など、日本代表やU-23代表がゴロゴロいますが、チームが現在10位。天皇杯もルヴァン杯もすでに敗退しており、タイトル獲得は絶望的です。FC東京は資金は潤沢にあるので、長友にラブコールを送っても不思議ではありません」(スポーツライター)

夏の移籍ウインドーはすでに閉まってしまったので、早くとも今冬での移籍となるが、日本での芸能活動にも未練を残す愛梨にとっても、夫の日本復帰は悪い話ではないはずだ。ハリルホジッチ監督は海外でプレーする選手が好きだが、長友ほどの実績があればそれも無関係。愛梨の出産予定の1月~2月頃、電撃復帰があっても不思議ではなさそうだ。

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