ユアタイム市川紗椰と野島卓アナだけじゃない?フジテレビの”職場恋愛”事情


 市川紗椰(30)とフジテレビアナウンサーの野島卓(50)が、8月29日発売の『FLASH』(光文社)で年の差「20歳差」の半同棲状態にあることを報じられた。2人は同局の報道番組『ユアタイム』で共演してるが、同ニュースのネットでの先行発表を受けた29日放送回では何の言及もしなかった。市川も野島も独身ゆえ、恋愛には何の問題もない。だが、ある週刊誌記者は野島の女性関係をこう振り返る。

「野島は真面目で誠実な仕事ぶりは評価されていますが、女性関係では過去に何度か騒動を起こしています。野島は00年当時に同局の看板アナだった八木亜希子(52)と同棲してたんですが、同じフジテレビ内の社員と二股恋愛を『週刊ポスト』(小学館)にスクープされている。八木が野島をマンションから追い出して、2人の関係は終わったんですが、野島はその後も同局アナウンサーの島田彩夏(43)や秋元優里(33)とも噂になっています」

独身の自由恋愛とはいえ、野島は現在「アナウンス室デスク担当部長」の役職。フジ社内で問題にならないのか。番組制作会社のプロデューサーは「フジの社内体質」の問題だと指摘する。

「フジテレビの社内恋愛はドロドロで、外部から見ると異常な乱れぶり。元カレと元カノが社内あちこちに入り乱れ、別れた相手と仕事なんてことも多々ある。上層部は”アナウンサー同士の恋愛禁止”を掲げてるものの、現場は誰も守らず気にしていない。ショーパンこと生野陽子(33)が同期の中村光宏(33)と結婚した際に、平然と中村の元カノの加藤綾子(32)も呼ぶなどフジの常識は世間の非常識。気にするのは外注スタッフだけで、本人たちは全く気にしないという異常な社内気質なんです」

市川はアナウンサーではないが、フジテレビの”奔放すぎる恋愛観”は社内のみならず、共演するタレントにも波及しているようだ。ともあれ、フジのワイドショーが芸能人の不倫を責めきれないのはこの辺に理由があるのかもしれない。
文・麻布市兵衛(あざぶ・いちべい)
※1972年大阪府出身。映像作家、劇団座付き作家などを経て取材記者に。著書は『日本の黒幕』、『不祥事を起こした大企業』(宙出版)など多数あり。

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