桜井日奈子&吉沢亮『ママレード・ボーイ』映画化 「2時間じゃ無理」の声も

しらべぇ

2017/8/22 17:30


(画像は桜井日奈子(@hinako_incent)さん | Twitterのスクリーンショット)

吉住渉によるマンガ『ママレード・ボーイ』の実写映画化が発表。ヒロインを演じる桜井日奈子(20)が公式ブログで意気込みを語るなど、ネット上で話題になっている。

■「ママレード・ボーイ」とは


1992年から1995年にかけて「りぼん」に連載された『ママレード・ボーイ』はアニメ化もされている人気作。

突如、お互いの両親が離婚し、パートナーを交換して再婚したことで、ひとつ屋根の下で暮らすことになった高校生・小石川光希と松浦遊の恋愛を描く作品である。

桜井はブログで光希役に選ばれたことを伝えている。初ヒロインであることに興奮や緊張でドキドキしているとのこと。

ママレード・ボーイに関しては、出演が決定してからその存在を知ったようだ。またブログでは作品内での恋の相手・松浦遊役を吉沢亮(23)が演じることも伝える。

■「絶対見に行く」の声多数


しらべぇ編集部で「ママレード・ボーイ実写化」の反響を調査したところ、ポジティブな反応が多かった。




主演である桜井や吉沢のファンたちにとって「かわいらしい姿が拝める」と考えている人が多そうだ。

作品も恋愛物であり、キャラクターを魅せる演出が多いことが期待できる。ふたりのファンであれば「キスシーンがあるかどうか」だけが気になるポイントなのかも。

■原作ファンからはネガティブな反応も


一方、原作ファンからはネガティブな反応も見られた。「作品の膨大なストーリーを2時間でまとめきれるとは思わない」との意見が多いようだ。




演出の腕の見せどころだが、どんな仕上がりになるのか不安と期待が入り交じる。

本日22日22時から桜井と吉沢による『ママレード・ボーイ』実写化決定生放送がLINEライブで放送される。公開予定は2018年。気になる人はチェックしておこう。

・あわせて読みたい→新旧りぼんっこ大歓喜! 1,500個のふろくが見れちゃう「りぼんのふろく展」

(文/しらべぇ編集部・モトタキ)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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