『ゴースト・イン・ザ・シェル』S・ヨハンソン、華麗なワイヤーアクションの裏側公開

クランクイン!

2017/8/16 12:00

 士郎正宗によるSF漫画『攻殻機動隊』を基に、スカーレット・ヨハンソンを主演に迎えてハリウッドで実写化された映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』。8月23日にブルーレイ&DVDの発売を迎える本作から、スカーレットが挑んだ華麗なワイヤーアクションの裏側を明かす特別映像が解禁となった。

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脳以外が全身義体の捜査官・少佐(スカーレット)が率いるエリート捜査組織「公安9課」と、脳をハックする脅威のサイバーテロリストが繰り広げる激闘を描いた本作。キャストには、ピルー・アスベック、ジュリエット・ビノシュ、ビートたけしらも名を連ねている。

公開されたのは、サイバー犯罪が行われている可能性がある高層ビルの一室に、光学迷彩スーツを纏った少佐が窓を破って登場してから、敵を一掃するまでの一連のアクションシーンの撮影風景を収めたメイキング映像。スカーレット演じる少佐の激しくも鮮やかな銃撃戦と、人間離れしたアクションの裏側に迫ったものだ。監督のルパート・サンダースは映像の中で、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』でもスタントを担当したチーフ・スタントコーディネーターのガイ・ノリスについて「彼のワイヤーワークは重力を感じさせない。武道家チームを率いてアクションの振付もしたんだ」と仕事ぶりを高く評価する。

一方のガイは「登場人物の中でも少佐は足が速く跳躍力・戦闘力も抜群だがスーパーヒーローではない。この作品は他のアクション映画と趣が違うんだ」と特徴を解説。ファイトシーンを担当した格闘技トレーナーのリチャード・ノートンは「スカーレットはものすごく自分に厳しくて、20回でも30回でもやり直す。絶対に妥協しないんだ」とスカーレットを絶賛している。

今回一部解禁となった本映像のほか、芸者ロボット製作の裏側やサンダース監督のインタビューなどファン垂涎の内容がブルーレイ&DVDに特典映像として収録される。映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』ブルーレイ&DVDは8月23日発売、同時レンタル開始。

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