宮野真守、妄想女子エロトークに暴走 菅田将暉に「ごめん、ごめん」

 広瀬すず、菅田将暉、宮野真守が9日、都内で行われたアニメーション映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』のジャパンプレミアに参加した。

【関連】映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』ジャパンプレミア フォトギャラリー

菅田は広瀬が声を務めたヒロイン・なずなを「かなりエロい」と表現し「そのエロい繋がりでいくと、水着姿のなずながゴーグルをしてかぶった帽子の中に髪の毛を入れて、それがモコモコしているのがいい」とフェティッシュな視点で見どころアピール。菅田のマニアックな嗜好に客席が引く中で宮野は「日常の描き方が絶妙。色合いもリアルだし、こんな街並みあるなと懐かしくなった。そして急にファンタジーな演出があって、そこでグッと気持ちを持っていかれる作品」と真面目なPRも、すぐに「なずながエロかった。大人な感じがエロい」と菅田のノリに加勢した。

また宮野はクラスメートの女子にドキッとした瞬間を聞かれると「エロいですけど…」と断りを入れて、菅田から「宮野さんまでエロいことを言ったら終わり!」とツッコまれるも「遠足とかで海に行ったときに海岸で女子たちがはしゃいで素足になる。あれ」とにんまり。さらに宮野は、菅田が鉄棒の上に乗った女子にドキッとしたエピソードを話そうとすると「わかるわかる、女子ってしますよね、スカートを巻いてさぁ」と前のめり。しかし当の菅田からは「いや、スカートとかそういう話じゃなくて…」とブレーキを掛けられ「あ違うの、ごめん、ごめん」と暴走のフライングに平謝りで、間に挟まれて所在なさげな広瀬には「すずちゃん、俺たち大丈夫かな?」と謎の確認をしていた。

同作は、女優の奥菜恵が出演した岩井俊二監督による1993年放送の同名テレビドラマを、長編アニメーション化。多感な中学生たちが経験する“繰り返される夏の一日”を描くセンチメンタルなラブストーリー。

アニメーション映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は8月17日より公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ