テレ朝・紀真耶アナ 高校野球を取材する姿がまるで女子高生のよう

テレビ朝日の紀真耶(きの まや)アナウンサーが全国高校野球選手権東京大会を取材しようとする姿が7月16日、『サンデーステーション(Station_sun)ツイッター』にて公開された。彼女は情報・報道番組『サタデーステーション』及び『サンデーステーション』でスポーツキャスターを務めている。この日は高校野球の取材とあり「まっすぐなプレーと応援に心打たれます」と高まる気持ちをつぶやいていた。

東京都出身の彼女は、青山学院高等部・青山学院大学国際政治経済学部を卒業して2015年にテレビ朝日に入社した。当時は「多部未華子似の紀真耶アナ」と話題になったものだ。現在24歳となる彼女だが、白い半そでシャツを着て明治神宮野球場の前に立つ姿は応援に来た女子高生と言っても通用しそうである。

中高大とスキー部に所属してアルペンスキーに打ち込み、スキー準指導員の資格を持つスポーツウーマンだ。その一方で、世界4大ミスコンテストの1つと言われる『2012 ミス・アース・ジャパン』で日本代表ファイナリストに選ばれJOYSOUND賞を受賞している。

テレビ朝日公式サイトのアナウンサーズブログ『着のみきのまや 紀真耶』では、6月5日に「気づいたら私は3年目になりました! もう少し3年目らしく大人っぽい雰囲気を身につけていきたいものです」と意気込みを記していたが、女子高生にも見えるフレッシュさも大切にしてほしい。

画像は『サンデーステーション 2017年7月16日付Twitter「紀真耶です。高校野球の取材に来ました!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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