広田レオナ監督作品に元夫・吹越満が出演 松本人志「2人の関係が不思議…」

広田レオナが監督を務める映画『お江戸のキャンディー2』が6月24日シネマート新宿にて先行上映、7月1日より公開となる。22日放送のバラエティ番組『ダウンタウンDX』(読売テレビ・日本テレビ系)に出演した広田レオナは「1がすごく人気だったのでその2を撮った」と『お江戸のキャンディー』シリーズについて熱く語り始める。

男ばかりのEDOワンダーランドを舞台に美しい男花魁の世界観を描く『お江戸のキャンディー』は2015年2月に公開された。広田は「お客さんの99%が女性で70%近くがリピーターになってくれる。30回以上観てくださる方も多い」と反響を喜ぶが、浜田雅功から「現場では怖いらしい、怒鳴り散らしているらしいで!」と明かされる。

映画監督でもある松本人志は「怒鳴ったりはほとんどない」というが、広田が現場で「よおーい! スタート!!」とドスの効いた声をかけると「怖いみたいで皆逃げちゃう」そうだ。撮影現場での1コマが映ると広田の後ろには元夫で俳優・吹越満の姿もあった。「吹越さんも出てます」という彼女に松本は「2人の関係が不思議でしょう~」と首をかしげた。

広田レオナと吹越満は「1994年12月に結婚、2005年12月に離婚」その後「2012年12月に結婚、2016年12月に離婚」という経歴を持ちながらこうして作品では共演している。広田は2度目に結婚したのは娘が進学したかった中学校が「両親がそろってないとダメ」だったことから、お受験で結婚したのだと明かす。もう1つの理由は彼女が運営する芸能プロダクションを「2人でやったら都合が良い」と思ったからだが、「でも、やってみたら都合が悪かった」とぶっちゃけて爆笑させた。

浜田が「おもろいから吹越も呼んだらよかったんや!」と残念そうにするなか、2度目の結婚に「愛情はなかったのか?」と問われた彼女が「私は広田家の墓守なんでさっさと籍を抜きたかったんです」とさらにぶっちゃけて「そこまでの話は我々は大丈夫です」とざわつかせる。松本でさえ「バラエティでなかなか墓守って聞かない」と引いたほどだ。

そんな広田レオナがメガホンをとった『お江戸のキャンディー2 ロワゾー・ドゥ・パラディ(天国の鳥)篇』では北沢白/四代目白鳥太夫役を演じる栗原類がまるで別人のように見える。荒牧慶彦、染谷俊之をはじめクレジットにある小泉今日子(ナレーション)、佐野史郎(中庸出演)、吹越満(積極的出演)、竹中直人にも注目したい。

画像は『広田レオナ 2017年6月15日付Twitter「ダウンタウンDXの収録して来ました~」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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