坂上忍、元プロ野球選手・元木大介の「ペン1つで1時間300万」に驚き通り越してあ然


6月10日放送の「坂上&指原のつぶれそうなのにつぶれない店」(TBS系)では、MCに坂上忍とHKT48の指原莉乃が初タッグ。お金のカラクリを学ぶと題して、芸能人たちの驚愕の副収入など銭ゲバトークを展開し、スタジオは騒然となった。

元木大介、ペン一つで300万円!?


「こんな仕事おいしかった」というテーマについて、「こんだけの実働でこんなに儲かっちゃった話がないはずがない」と坂上が振ったのは元プロ野球選手の元木大介。

現役時代の最高年俸2億円とも噂があった元木の笑いが止まらなかった仕事とは「ユニフォームを着ない仕事」だという。

野球のシーズンオフの仕事は球団を通さなくてもよかった事もあり、サイン会、司会等は全て取っ払い(事務所を通さない仕事)でギャラはすべて自分に入っていたという。

坂上が「どれくらい?」と質問すると、元木は言っていいのかと困惑した感じで「1時間で最高300万円」と告白。ウーマンラッシュアワーの村本大輔は「ペンを持って書けば300万。すごい名前」とツッコミ、スタジオ中でも驚愕の声が漏れていた。

すかさず坂上は「オフシーズン(サイン会は)何回くらい?」と質問。これに元木は「10回くらい」と答え、サイン会だけで3,000万円程稼いでいたことが判明。スタジオ内は驚愕を飛び越し唖然とした雰囲気に包まれた。

川合俊一、指先一つで100万円!?


さらに坂上は「俊ちゃんもあるんじゃないか(おいしい仕事)」と質問されると、元プロビーチバレー選手の川合俊一は「何かの点灯式」と答えた。

台上のボタンを押すだけで一言も話をしなくてもよい仕事だったが「ギャラを見たら100万円だった」と驚きの表情で話し、スタジオ内もどよめいていた。

坂上が「人差し指で100万円」とツッコむと、川合は「芸能界ってスゲえな。バレーボールでスパイクをいくら売っても全然儲からなかった。指1本100万円はすごい」と驚きの表情で語り、出演陣も納得の表情を浮かべていた。

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