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菊川怜に罪悪感?真面目な性格から”婚外子騒動”に言及の可能性も

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 菊川怜(39)の夫である実業家の穐田誉輝氏(48)に、4人目の隠し子が発覚した。次々明らかになるゴシップに『とくだね!』で共演する小倉智昭キャスター(70)も驚いているようだ。

フジテレビ系情報番組『とくダネ!』では、小倉さんも菊川さん本人も結婚については発表時に触れただけで、それ以上は何も語っていません。小倉さんが菊川さんの夫を『いい男』と評価したからこそ、ニュースバリューが上がり、逆にゴシップの格好のターゲットとなってしまった面もある。夫は法的措置をちらつかせて既存メディアを警戒しているのですが、週刊誌が次々とスキャンダルを暴いています。菊川と夫はまだ〝別居状態〟で新婚生活をスタートすらさせていないことで、このまま離婚の可能性すら囁かれています」(芸能記者)

次々と明らかになる夫の過去。菊川はまったくのノーコメントをつらぬき、『とくダネ!』でも、いつものように司会進行業を続けている。菊川にしてみれば、4人目が発覚するとは想定外だったのではないだろうか。

■デリケートな”隠し子”報道には藤原紀香も無言を貫いた過去

菊川怜は1999年に東レキャンペーンガールを勤めているのだが、東レキャンペンガールの先輩である藤原紀香(45)もまた、夫の片岡愛之助(45)の隠し子騒動に巻き込まれた過去がある。

「愛之助側がDNA鑑定を求めるなど、泥沼の様相を呈したのは記憶に新しいところです。東レキャンペンガールで人気を博したということに、不思議な共通点として話題になっています。今後、後輩が続かなければいいのですが」(芸能記者)

藤原も無言を貫き現在に至っている。しかし真面目な菊川は、自身がコメントしないことに罪悪感を覚え始めているともいわれており、今後、なんらかのコメントを発表するのではと予想する関係者も多い。同騒動はどのようなカタチで収束するのか、注目していきたい。
文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する

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