おぎやはぎ、小木博明の娘・まあるちゃんの人間関係に驚きとため息


6月1日放送のラジオ番組「JUNKおぎやはぎのメガネびいき」(TBSラジオ)で、おぎやはぎの小木博明が、娘・まあるちゃん(8歳)が友達に「ぶりっ子」と言われて号泣したエピソードを語り、驚きの人間模様とその心情を告白した。

矢作兼、ぶりっ子に持論「サービス精神がある」


番組冒頭、小木は「(娘・まあるちゃんの)学校での出来事が心配になる」と真面目な口調で話し始めた。

「2~3日前、学校から帰って来ていきなり泣き出してさ」と小木。「どうした!?ってなってさ。今までそんなことないわけよ!」と慌てふためいた様子を再現してみせ、「ある友達にぶりっ子だと言われたと。意味はよく分からないけど嫌な気持ちになったんだって」と娘の涙の理由を明かした。

「ぶりっ子って何?」と尋ねる娘に「(松田)聖子ちゃんのことだよって言ったの」と小木。矢作は吹き出して「聖子ちゃんのこと分かんないから。まあるに説明するにはちょっと難しすぎるから」と突っ込んだ。

小木は「いい意味か悪い意味かわからないよと。ぶりっ子なんて俺は好きだしね」と娘を慰めたという。しかし次の日「友達に(ぶりっ子は)いい意味なの?悪い意味なの?って聞いてみたら悪い意味だって」と再び家に帰って泣く結果に。これに矢作は「ほう、知ってて!」と驚きを露わにした。

更に娘が別の友達に「〇〇ちゃんにぶりっ子って言われちゃった」と話したら、その友達は「あの子はそういう人間だ」と言ったそう。 「8歳で?8歳の会話だろ?」と思わず聞き返す矢作に小木は「8歳の会話が大人なんだよ」とため息まじり。

「(別の友達は)あの子はそういう人間だから別に気にしなくていいんじゃない?みたいな。それでもう収まったんだけど」と垣間見た娘の世界にショックを受けていた。

「でもぶりっ子ってそんな傷つくことかね?」と振り返る小木に矢作は「男にモテようとしてる感じでしょ。女の人からは嫌われるかもしれないけどサービス精神がある」と持論を展開。小木は「親はぶりっ子の子供ってかわいいんだよ」と父親の心情を漏らしていた。

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