【全国】絶対乗るべき『観光列車』まとめ。本格フレンチ、スイーツ、絶景も!

じゃらんnews

2018/10/10 14:00


THE RAIL KITCHEN CHIKUGO

車窓の景色を楽しみながら、旅の移動時間をもっと楽しくしてくれる「観光列車」。
日本各地には、地域の魅力をいっぱい詰め込んだ素敵な観光列車がたくさんあるんです。

レストランのような美食やスイーツを堪能するもよし。美味しい地酒を味わうもよし。かっこいい車体の姿を写真に収めるもよし。贅沢リクライニングでゆったり寛ぐもよし。そして、わくわくトロッコで冒険気分を味わうもよし。

ご紹介する全国の観光列車は、どれも趣向の凝ったものばかり!
お気に入りの列車を見つけたら、旅の目的のひとつに組み込んでお出かけ計画をたててみては?

記事配信:じゃらんニュース
最新!乗るべきおすすめの観光列車

2019年デビューの観光列車先取り情報から、最新の今乗るべきおすすめの観光列車情報をお伝えします。
【福岡県】THE RAIL KITCHEN CHIKUGO/西日本鉄道
焼き窯を備えた本格キッチンからできたての筑後の味覚をお届け。
\先取りNews !2019年春デビュー/
THE RAIL KITCHEN CHIKUGOTHE RAIL KITCHEN CHIKUGOいちごや川下りなど沿線の魅力をモチーフにしたロゴマークTHE RAIL KITCHEN CHIKUGO白い車体にチェックの柄はキッチンクロスをイメージTHE RAIL KITCHEN CHIKUGO3両編成の列車内にはテーブル席が52席。竹細工や城島瓦といった沿線の伝統を取り入れた内装にTHE RAIL KITCHEN CHIKUGO運行開始時のメニュー。車内の窯で焼くメインディッシュのピザをはじめ、地元食材がたっぷり。名産いちご「あまおう」のスパークリングワインも提供THE RAIL KITCHEN CHIKUGO写真は「THE ROYAL EXPRESS」。
西日本鉄道初の本格的な観光列車が来春誕生。福岡の中心部・西鉄福岡(天神)駅と有明海に面した県南の大牟田駅を結ぶ路線を、赤いチェック柄が愛らしい列車が走る。2号車には窯を中心にしたオープンキッチンを備え、沿線地域の食材を用いた作りたてのランチとディナーを提供。
THE RAIL KITCHEN CHIKUGO(ザ レール キッチン チクゴ)
運転区間/西鉄天神大牟田線西鉄福岡(天神)駅~大牟田駅
運転日/金・土日祝
所要時間/約2時間
備考/西鉄お客さまセンター:0570-00-1010
※料金など運行の詳細や予約に関しては2018年秋発表予定
「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」の詳細はこちら
【神奈川県~静岡県】THE ROYAL EXPRESS/東急電鉄・伊豆急行
名料理人が手がけたコース料理を供する、贅を尽くした列車へ。
THE ROYAL EXPRESS
旅の帰路は物寂しいのが常だが、下田で一泊したこの旅は違う。帰宅するために宿を出て向かった伊豆急下田駅。
THE ROYAL EXPRESS豪華列車旅行の始まりは伊豆急下田駅。この上り便の他、横浜駅発の下り便もある
改札口から見える正面ホームには、ロイヤルブルーのボディと金色のラインが気品を放つ列車が停車していた。その名は「ザ・ロイヤルエクスプレス」。2017年7月から運行を開始したこの列車で食事を味わいながら横浜まで3時間余り、帰りの道中さえも「旅」の続きとして楽しめるのだ.
THE ROYAL EXPRESSTHE ROYAL EXPRESS客車入口に電気鋳造の金細工を施した車両号数が。壁紙も美しく細部まで凝った造りTHE ROYAL EXPRESS列車の設計・デザインは数々の列車を手がけてきた水戸岡鋭治氏。プラチナクラスは色が濃い木材で重厚、ゴールドクラスはそれより明るい色みで印象が異なるTHE ROYAL EXPRESSゴールドクラス1号車のファミリーシート近くには木のプールがあるTHE ROYAL EXPRESSフリードリンクの準備をするカウンターでもクルーが笑顔で働くTHE ROYAL EXPRESS客席のテーブルランプも車両によって意匠が異なるこだわりよう
船員を思わせる白い制服をピシッと着たクルーに迎えられて乗り込んだ車内は、ステンドグラスや組子細工、格天井など繊細な装飾がちりばめられた贅沢な空間。プラチナクラス車両は特に重厚な雰囲気が漂い、一流クラシカルホテルにいるようだ。ランプの灯るテーブル席で寛いでいると、ウェルカムドリンクが運ばれてくる。
THE ROYAL EXPRESSレストラン車両には2名席と、鉄柵で区切られた4名掛けの席があるTHE ROYAL EXPRESS4号車のキッチンカーではできたてを届けるために料理人たちが調理や盛り付けにいそしむ
プラチナクラスの乗客は、客車とは別のレストラン車両に移動して食事ができる。

気分も新たに幕を開けた昼餐会。料理は大分県「方寸」のオーナーシェフ・河野美千代氏が監修したもの。

豪華寝台列車「ななつ星in 九州」の夕食も手がけるシェフが静岡の食材を取り入れて考案した、ここでしか味わえない季節のコース料理である。伊豆名産・金目鯛がふっくら蒸したてなのも、包み焼のパイ生地がサクサクなのも、列車内で調理したてだからこそ。車両内で始まった生演奏をBGMに、一皿ずつ届く美味を堪能するのは何と贅沢な時間であろう…。食後のコーヒーはまた気分を変え、先頭の展望ライブラリーでいただくとしよう。
THE ROYAL EXPRESSレストラン車両では食事中に約20分の生演奏。ゴールドクラスは食後にマルチカーで演奏会 (C)櫻井寛THE ROYAL EXPRESS天井に並ぶ電気鋳造の黄金パネルが輝くマルチカー(多目的車両)THE ROYAL EXPRESSマルチカーの一角には展示やオリジナル商品の販売コーナーも ある日のメニュー
THE ROYAL EXPRESS伊豆急下田駅発は河野美千代氏、横浜駅発はスペインの三ツ星レストランで腕を磨いた山田チカラ氏が監修
「方寸・河野美千代監修のお食事」
・スープ:クラムチャウダー
・前菜5種:下田わかめのミートローフ、スモークサーモンのサンドイッチなど
・蒸し物:金目鯛の白船
・焼き物:富士山サーモンと夏野菜の包み焼
・食事:桜えびの五目茶巾寿司、きゅうりとラディッシュのお漬物
・デザート:静岡メロンのムースとフィナンシェ
・フリードリンク
※2018年5月~9月の伊豆急下田駅発のメニュー、季節により異なる
THE ROYAL EXPRESS伊豆稲取駅では10分間停車。観光協会の人が乗り込み、雛のつるし飾りを贈呈 記念日にプラス
THE ROYAL EXPRESS申し込み時に記念日利用であると伝えておくとデザートプレートをサービス。他にもクルーからおもてなしがあるので当日のお楽しみに こんな楽しみも

伊豆に宿まる1泊2日の「クルーズプラン」は横浜駅の専用ラウンジでのおもてなしから旅が始まる。隣接して誰でも利用可能なカフェも。
THE ROYAL EXPRESS専用ラウンジも列車と同じ水戸岡氏デザインTHE ROYAL EXPRESS食事付きプランの乗車前後、横浜駅構内の「THE ROYAL CAFE YOKOHAMA」で寛ぐのもいいだろう THE ROYAL EXPRESS(ザ・ロイヤルエクスプレス)
運転区間/JR横浜駅~伊豆急行線伊豆急下田駅
運転日・本数/食事付き乗車プランは月曜上り・下り各1本、金曜下り1本(時期により異なる)
所要時間/食事付き乗車プランは約3時間10分~約3時間20分(運行便により異なる)
料金/食事付き乗車プランはゴールドクラス2万5000円、プラチナクラス3万5000円 ※宿泊付きのクルーズプランも別途設定あり
購入方法/公式サイトまたは郵送で約1~2カ月前までに予約受付、申し込みが定員超過の際は抽選
備考/THE ROYAL EXPRESSツアーデスク:03-6455-0644
「THE ROYAL EXPRESS」の詳細はこちら
【東京都~埼玉県】西武 旅するレストラン「52席の至福」/西武鉄道
料理人を乗せて首都圏を走る列車で今注目の食を味わう。
西武 旅するレストラン「52席の至福」キッチン車両で着々と調理が進められ、できたばかりの品が客席へと運ばれる
新進気鋭の料理人のメニューが楽しめるレストランを見つけたよ―。そんな誘い文句で訪れた先が「列車」だったら嬉しいサプライズだろう。
西武 旅するレストラン「52席の至福」
この列車は通勤にも使われる西武線を走り、首都圏からの利用しやすさにおいて他のレストラン列車を圧倒している。
その気軽さはまさにレストランに行くようだ。ディナーコースは西武秩父駅から都心を目指す。
西武 旅するレストラン「52席の至福」乗車口にはレッドカーペットが敷かれ、チケットを確認するクルーが出迎える
全席がテーブル席で、3号車は列車の肝と言えるキッチン車両。
西武 旅するレストラン「52席の至福」建築家・隈研吾氏が秩父をモチーフにデザイン
若手料理人のコンペティション受賞者が、この列車のために考えた料理の数々。客席の間で行われる生演奏も特別感を誘い、見慣れた路線でありながら車内は非日常に満ちている。
西武 旅するレストラン「52席の至福」ディナーコース限定でバイオリンや吹奏楽などの生演奏が約20分間行われる西武 旅するレストラン「52席の至福」1両に2~3名のサービススタッフが付き、配膳や飲み物の注文に対応。酒類もオプションで注文可
デザートまで楽しんで終点の都内の駅に降り立つと、一気に喧騒に満ちた日常世界へ。さっきまで至福の夢を見ていたのか…、そんな不思議な気分に包まれる。
西武 旅するレストラン「52席の至福」デザートの後は、お茶とプチデザートで寛ぐひと時。添えられた手書きのメッセージに心温まる ある日のメニュー
西武 旅するレストラン「52席の至福」西武 旅するレストラン「52席の至福」西武 旅するレストラン「52席の至福」西武 旅するレストラン「52席の至福」西武 旅するレストラン「52席の至福」料理人コンペティション「RED U-35」の受賞者が監修。監修者は季節ごとに変更
「ディナーコース」
・前菜:鴨とフォアグラのテリーヌなど3種
・前菜2:秩父産きのこと天使の海老の煮浸し、温泉卵とたっぷりのカラスミと
・メイン:牛ホホ肉のプロヴァンス風煮込み
・ご飯もの:アッち~夏のイエローカレー
・デザート:パッション、マンゴー、フロマージュブラン、ミルクアイスとカカオ
・ドリンク、プチデザート
※2018年7/2~9/30のメニュー、季節により異なる
記念日にプラス
西武 旅するレストラン「52席の至福」乗車券と同時に申し込める「Anniversaryプラン」1350円(完全予約制)は記念日の利用客に好評西武 旅するレストラン「52席の至福」特製デザートプレートと記念乗車券付き記念写真が各1つ。写真は当日に撮影してくれる 西武 旅するレストラン「52席の至福」
運転区間/西武鉄道池袋駅・西武新宿駅~西武秩父駅(日により異なる)
運転日・本数/土日祝を中心に1日下り1本(ブランチコース)、上り1本(ディナーコース)
所要時間/約2時間30分~3時間(運行便により異なる)
料金/ブランチコース1万円、ディナーコース1万5000円
購入方法/公式サイトより予約
備考/西武鉄道お客さまセンター:04-2996-2888
「西武 旅するレストラン「52席の至福」」の詳細はこちら
【香川県~徳島県】四国まんなか 千年ものがたり/JR四国
重箱に隠れた美味と里山や渓谷の眺めで四国を体感する。
四国まんなか 千年ものがたり
おむすび形の讃岐富士・飯野山や霧に煙る吉野川、まんのう町の夏のひまわり畑、大歩危(おおぼけ)峡を包む秋の紅葉…。鉄橋を渡り、トンネルを抜けながら香川~徳島の四季の絶景に出合えるこの列車。
四国まんなか 千年ものがたり1号車(写真)と3号車は4名席と2名席、2号車は長さ7mに11名座れるベンチソファー席

大歩危駅を出て阿波川口駅を過ぎる頃、アテンダントがワゴンにのせた重箱を運んでくる。
四国まんなか 千年ものがたりアテンダントスタッフとのふれあいも魅力。車内では観光ガイドのアナウンスもある
窓辺ばかりではなく、テーブルの上の彩りにも心が奪われる。
四国まんなか 千年ものがたり地酒の飲み比べができるセット(2200円)など、車内注文可能なメニューも四国まんなか 千年ものがたり車両は3色に塗り分けられ、先頭車両が緑色の便は多度津駅発、赤色なのは大歩危駅発
景色と美食を楽しむうちに列車は琴平駅へ。
約20分間の停車中に駅の専用待合室を訪れると、食事とは別に特製デザートのふるまいが。思わぬもてなしの余韻に浸りながら再び乗車し、終点まで残り30分弱となった列車旅を存分に楽しみたい。
四国まんなか 千年ものがたり大歩危駅発、多度津駅発の両便とも、予約制の食事を頼んだ人は琴平駅の専用待合室でおもてなしがある四国まんなか 千年ものがたり駅ではお見送りとお出迎え。沿線でも地域の人が手を振って歓迎してくれる ある日のメニュー

わくわくと蓋を開くと、中には三段重。一の重はごはんもの、二の重は煮物や焼き物、三の重はデザート… と、四国の食材を使った品が詰め込まれている。
四国まんなか 千年ものがたり大歩危駅発の便は徳島の日本料理店「味匠 藤本」監修。両便とも3カ月ごとにメニューを変更
「おとなの遊山箱」
・一の重:手まりごはん(徳島県産米)などごはんもの
・二の重:取り肴色々、珍味入蛸酢、焼き物、煮物など
・三の重:季節のデザート・果物
・椀物
・コーヒー、季節の和菓子
※大歩危駅発の便で提供(要事前予約券)
※2018年5/31~8/31のメニュー、季節により異なる
ある日のメニュー
四国まんなか 千年ものがたり多度津駅発の便は金毘羅宮のレストラン「神椿」が監修。蓋付きお重を開くと冷製料理
「さぬきこだわり食材の洋風料理」
・季節のスープ
・冷製料理:讃岐オリーブ牛のローストビーフとアンディーブなど4種
・温製料理:讃岐オリーブ牛カレー煮込みなど2種
・コーヒー、プチデザート
※多度津駅発の便で提供(要事前予約券)
※2018年5/31~8/31のメニュー、季節により異なる
記念日にプラス
四国まんなか 千年ものがたりカメラを持参するとアテンダントが写真撮影をお手伝い。もちろん無料四国まんなか 千年ものがたり事前に申し込むと花束&メッセージを席に届けてくれるサービスも。2000円~ 四国まんなか 千年ものがたり
運転区間/JR土讃線多度津駅~大歩危駅
運転日・本数/金・土日祝を中心に1日1往復
所要時間/多度津駅発は約2時間30分、大歩危駅発は約2時間55分
料金/乗車料金(多度津駅~大歩危駅)3740円、食事料金5500円(多度津駅発)または4500円(大歩危駅発)
購入方法/全国のみどりの窓口や主な旅行会社など。食事予約券はJR四国 旅の予約センター:087-825-1662でも受付。乗車1カ月前より、乗車4日前まで販売
備考/JR四国 電話案内センター:0570-00-4592
「四国まんなか 千年ものがたり」の詳細はこちら
【新潟県】えちごトキめきリゾート 雪月花/えちごトキめき鉄道
絵のような山海車窓と越後の素材感を活かした繊細フレンチの響宴。
えちごトキめきリゾート 雪月花
越後上越が誇る四季の美味を、日本の料理界を牽引するシェフが考案したフルコースのフレンチで享受する。その舞台が、華麗な紅葉や美しい海風景の真っ只中を走る絶景列車ならばどうだろう。
えちごトキめきリゾート 雪月花妙高高原~関山間の紅葉は、例年11月上旬~中旬が見頃えちごトキめきリゾート 雪月花日本最大級のワイドな車窓は、UVカット加工済み。心おきなく開放感に浸れる
「越後の食×自然美」の体験を提供するこの列車、客車の天井まで達する大窓にまず驚かされる。よほど沿線の展望に自信があるのだろう。
えちごトキめきリゾート 雪月花アテンダントの接客や専属車掌のアナウンスも心温まるもてなし
御召列車の座席を製作した職人の手による、ゆったりとした席に落ち着き、この列車でのみ世に出るというスパークリングワインのグラスを手にとった。
えちごトキめきリゾート 雪月花\この列車限定のスパークリングワイン/新潟市のワイナリー「Fermier」が、雪月花にのみ提供するフルーティーなワイン
えちごトキめきリゾート 雪月花地酒やワインに親しむさくらラウンジえちごトキめきリゾート 雪月花デザート3品に添えられた雪室珈琲は、雪室に豆を貯蔵して旨みを増したオリジナルえちごトキめきリゾート 雪月花上越・妙高・糸魚川の20蔵元の地酒を1合瓶で用意。飲み比べに最適えちごトキめきリゾート 雪月花全国で5つしかない秘境のトンネル駅・筒石駅を徐行運転(午後便は9分停車)えちごトキめきリゾート 雪月花直江津駅では昔懐かしい立ち売りで名物駅弁・鱈めし1200円などを販売えちごトキめきリゾート 雪月花地元の方々のお出迎えで二本木駅へ到着。地場産品の出店も楽しいえちごトキめきリゾート 雪月花1000分の25の急勾配に設けられた、現役のスイッチバックえちごトキめきリゾート 雪月花鮮烈な赤が目をひく2両編成。自然豊かな情景に映えるボディが美しい
三段重の紐をほどくと、海山の幸が彩り豊かにちりばめられた、洒脱な盛り付けの宝石箱が現れる。上品ながら旨みあふれる技巧の数々を楽しむうちに、車窓は錦に彩られた山から秋の陽きらめく海へ、そしてトンネル内の秘境駅へと至った。
ある日のメニュー
えちごトキめきリゾート 雪月花新潟県十日町市出身のシェフ飯塚隆太氏が監修し、手にとり選び抜いた食材を季節ごとの細かなアレンジでもてなす。写真は2018年9月までのメニュー
「上越妙高駅発便(午前便) 雪コース(フレンチ)」
・スパークリングワイン
・スープ:カリフラワーのヴルーテ カレー風味
・一の重:越後上越短角牛のコールビーフ
コンソメジュレ
烏賊と椎茸のマリネ
鯛のエスカベッシュ
妙高ゆきエビのオーロラソース
・二の重:帆立と八色しいたけのおかき揚げ
地鶏のスモーク ポテトを添えて など
・三の重:妻有ポークのかんずりサンド
スモークサーモンのディップ バゲット添え
・デザート:洋梨のババロア 和梨とジュレをのせて など
・雪室珈琲ほかワンドリンク
※2018年10月~11月下旬のメニュー、時期により異なる
えちごトキめきリゾート 雪月花(せつげっか)
運転区間/えちごトキめき鉄道上越妙高駅(妙高高原駅折返し)~糸魚川駅
運転日・本数/土日祝を中心に午前便(フレンチ)・午後便(和食)の1日2便
所要時間/午前便 フレンチコースは2時間51分
料金/各コース1万7500円
購入方法/えちごトキめきリゾート雪月花予約センター:025-543-8988へ電話予約
備考/予約の流れなど詳細は公式サイトへ
「えちごトキめきリゾート 雪月花」の詳細はこちら
【京都府】丹後くろまつ号/京都丹後鉄道
“海の京都”を走り、丹後の多彩な食と真っ青な車窓に浸る。
丹後くろまつ号京都府内で鉄橋最長を誇る、552mの由良川橋梁。水面からの高さはわずか6.2mで、まるで海の上を走るよう
日本三景の一つである天橋立を中心とした丹後エリアは、その歴史から「もうひとつの京都」と呼ばれる別天地。京都丹後鉄道きっての絶景路線、丹後の海沿いを走る列車に乗り、沿線を中心とした地元の食材で、シェフが思い思いに腕を振るうランチコースを味わった
丹後くろまつ号木の温かみを感じる空間。窓に京すだれ、壁に松のデザインをあしらった和モダンな内装丹後くろまつ号沿線をイメージした5種の「丹鉄珈琲」は観光列車内または、宮津駅内の114km cafeで味わえる(1杯350円~、数量限定)丹後くろまつ号クラシカルな黒い車体が乗客を待つ丹後くろまつ号
。地魚のお造りや鯖寿司でもてなす和のコース(9月まで)は、車内とは思えない品数の多さ。迷わず注文した地ビールとともに、海の京都を体現するかのような美味を晴れ晴れと楽しむ。
ある日のメニュー
丹後くろまつ号
「ランチコース」
・前菜3種:彩り野菜のピクルス、キッシュ、大黒本しめじのアヒージョ
・6種野菜のカポナータ
・京都ポークのコンソメスープ
・奥丹波みたけ牛の溢れるローストビーフ重
・丹波若鳥のフリカッセ(クリーム煮)
・安納芋とキャラメリゼした林檎のタルト
・地ワイン(飲み放題)
※2018年10/1~2019年3月のメニュー
ある日のメニュー
丹後くろまつ号
「ランチコース」
・小鉢:白身昆布〆の砧巻・浅利と蒟蒻の白和え・エテカレイと季節野菜のお浸し
・造里:地魚三種盛
・焼物:鰆の粕漬け焼
・煮物:黒ちくわと地元野菜の炊き合わせ
・強肴:ちぢみ蛸
・御飯・椀物:鯖寿司と汁物
・水物:ヨーグルト寄せ甘酒ソースがけ
・ワンドリンク
※上記は2018年9/30までのメニュー
丹後くろまつ号
運転区間/ランチコースは京都丹後鉄道天橋立駅~西舞鶴駅
運転日・本数/金土日祝に各コース1日1本
所要時間/ランチコースは2時間2分
料金/ランチコース1万800円(片道乗車料金含む)
購入方法/公式サイトより予約
備考/京都丹後鉄道宮津本社:0772-25-2323
「丹後くろまつ号」の詳細はこちら

※状況により、運行情報や料金・メニュー等が変更となる場合があります
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください

※この記事は2018年8月時点での情報です
全国の乗るべき観光列車

※ここからの記事は2017年5月時点での情報です
※状況により、運行情報や料金・メニュー等が変更となる場合があります
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください
【東北/青森県~岩田県】TOHOKU EMOTION

TOHOKU EMOTION

レストランをイメージした、白いレンガのイラストの外観が印象的な列車は、目の前で調理するライブキッチンを中心としたレストラン空間。

TOHOKU EMOTION

コンパートメント個室車両、ライブキッチンスペース車両、オープンダイニング車両の3両編成です。
※画像はイメージです。※画像はイメージです。
三陸の海といった車窓に映る情景に合わせて運ばれるのは、東北の食材をふんだんに使った往路のコース料理と、復路のオリジナルデザート。福島の刺子織、青森のこぎん刺し、岩手の南部鉄など、東北各地の伝統工芸をモチーフにしたインテリアだけでなく、オリジナルのBGMや食器など、そのもてなしはまさに「移動するレストラン」。

「列車全体がレストラン空間というところに驚きや魅力を感じて」「東北の食材を使ったコース料理やオリジナルデザートを満喫できる」と、列車のコンセプトと料理の両方に高い評価が集まっています。
TOHOKU EMOTION(JR東日本)
写真提供:JR東日本
「TOHOKU EMOTION(JR東日本)」の詳細はこちら
【東北/青森県~秋田県】リゾートしらかみ
列車DATA

■乗車料/指定席券(通常期、普通車・ボックス席共通)+区間乗車券
■運行区間/秋田駅~青森駅
■所要時間/約5時間(秋田駅→青森駅)
■運行日/青池、ぶな、くまげらの3編成で基本的に毎日運行。ただし、時期により運転日、運転本数、編成などに変更があり。事前にHPで要確認。(上り・下り各1日3本)
■予約・乗車券購入方法/「リゾートしらかみ」のきっぷのお求めは、「びゅう」、「えきねっと」、および主な駅のみどりの窓口をご利用ください。
リゾートしらかみ
「リゾートしらかみ」の詳細はこちら
【東北/岩手県】SL銀河

SL銀河

釜石線沿線を舞台に描かれた、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』をテーマにしたレトロモダンなSL列車。
「銀河鉄道の夜の話が好きで、ロマンチックな電車だと思うから」「大正風の世界観に興味がある」「SLに今まで乗ったことがないので興味がある」と、これまでSLに乗ったことがない女子にも注目されています。

SL銀河

SL銀河

宮沢賢治が生きた、大正~昭和の世界観を表現した非日常の空間が広がっています。客車内には、宮沢賢治の世界を感じるギャラリーやSL銀河オリジナルのプログラムを上映する光学式プラネタリウムも。
SL銀河
写真提供:JR東日本
「SL銀河」の詳細はこちら
【東北/福島県】フルーティアふくしま
フルーティアふくしま福島県産のフルーツなどを使用したオリジナルスイーツ2品とホットコーヒーなどのドリンクが楽しめるフルーティアふくしま2号車のボックスシートでゆったり景色も楽しんでフルーティアふくしま赤、黒、茶色のクラシックな車両 フルーティアふくしま
「フルーティアふくしま」の詳細はこちら
【関東/山梨県】富士急行線の「富士山ビュー特急」
世界遺産「富士山」に一番近い鉄道。
富士山ビュー特急大きな車窓からは走行と共に刻々と表情を変える富士山が特製スイーツスイーツプランではパティシエが手掛ける特製スイーツを楽しめる富士山ビュー特急光沢のある鮮やかな赤色のボディが印象的
■2016年4月23日デビュー
列車DATA

■旅行代金/通常列車(1号車、指定席)=運賃+特急料金400円+特別車両料金900円(2、3号車自由席)=運賃+特急料金400円 スイーツプラン設定列車(1号車、指定席)=大人4000円、小人3000円(運賃、特急料金等込)
■運行区間/大月駅~河口湖駅
■停車駅/大月駅、都留文科大学前駅、富士山駅、富士急ハイランド駅、河口湖駅
■発車時間/各乗車駅の発車時刻は富士急行の公式HPに掲載
■所要時間/約45分(大月駅~河口湖駅)
■運行日/毎日運転(平日2往復、土休日祝3往復) スイーツプランは土休日祝
■ 予約・乗車券購入方法/1号車は事前予約制。スイーツプラン設定列車は電話予約(富士急トラベル0555-22-8877 ※平日9時~18時)か富士急トラベルホームページにて予約受付。 通常列車は電話予約(富士急コールセンター0555-73-8181※7時30分~20時)か富士急行線ホームページにて予約受付 ※スイーツプラン設定列車は乗車日の3日前、通常列車は前日まで予約受付。詳細は富士急行線の公式HP参照
■予約以外の問い合わせ/0555-22-7133(富士急行線 富士山駅 5時15分~21時30分)
富士急行線
アクセス/大月駅=富士急行線大月駅、JR中央本線大月駅直結
河口湖駅=富士急行線河口湖駅
「富士急行線」の詳細はこちら
【東北/新潟県】越乃Shu*Kura(こしのしゅくら)
越乃Shu*KuraShu*KuraとはShu=酒、*=米・雪・花、Kura=蔵をイメージしてつけられた名前
季節ごとに変わるオリジナルメニューや越乃Shu*Kuraオリジナル大吟醸のセットが旅に花を添える
越乃Shu*Kura
生演奏イベントでは生演奏も楽しめる越乃Shu*Kura凛としたカラーの車体もカッコイイペアシートゆったり座れるペアシート Photo Point!

ついつい飲みすぎてシャッターポイントを逃してしまわないようにしよう。伝統色の「藍下黒(あいしたぐろ)」に白を組み合わせた車両や木の風合いが生きる車内も素敵。
越乃Shu*Kura(こしのしゅくら)
「越乃Shu*Kura」の詳細はこちら
【東北/新潟県】現美新幹線(GENBI SHINKANSEN)
列車DATA

■旅行代金/上越新幹線の運賃・特急料金と同額(追加料金不要)(11号車は指定席、12-16号車は自由席として販売)
■運行区間/上越新幹線
■停車駅/越後湯沢駅~新潟駅の上越新幹線各駅
■発車時間/各乗車駅の発車時刻はJR東日本現美新幹線の公式HPに掲載
■所要時間/約50分(越後湯沢駅・・新潟駅)
■運行日/臨時列車「とき」号として、土日祝運転(上り・下り各1日3本)
■予約・乗車券購入方法/全国のJRの主な駅、「えきねっと」・「モバイルSuica」でも申し込み可。
現美新幹線(GENBI SHINKANSEN)
「現美新幹線(GENBI SHINKANSEN)」の詳細はこちら
【北陸/富山県】黒部峡谷トロッコ電車(黒部峡谷鉄道)

黒部峡谷トロッコ電車

日本有数のV字峡谷を縫うように走り、ダイナミックな黒部峡谷の自然を目の当たりにできるトロッコ電車。かつて電源開発のために建設された軌道を走る、日本のトロッコ観光のパイオニアです。

黒部峡谷トロッコ電車

黒部峡谷の宇奈月から欅平までの全長20.1kmを約1時間20分で結び、深く切れ込む峡谷の自然を縫うように走ります。小さな機関車に牽かれたこちらも小さなオープン車両から望むのは、夏の爽涼や秋の色とりどりの紅葉に包まれた険しい谷と断崖。

黒部峡谷トロッコ電車

窓のないオープン車両で岩壁を走るスリルが味わえ、途中下車すれば、さまざまな黒部の絶景スポット、露天風呂や足湯などの温泉が満喫できます。「黒部峡谷を見つつトロッコ電車を楽しみたい」「有名なので、一度は行きたい」など、パイオニアならではの知名度から一度は行ってみたい人多数。
黒部峡谷トロッコ電車(黒部峡谷鉄道)
「黒部峡谷トロッコ電車(黒部峡谷鉄道)」の詳細はこちら
【北陸/石川県】観光列車「のと里山里海号」
七尾湾沿いをゆっくり走りつつ特製スイーツや能登の地酒を堪能。
観光列車「のと里山里海号」ボラ待ちやぐらやカキ棚など風景美が続く
車窓風景を満喫できるようアテンダントの案内と通常より速度を落とした運行。ビュースポットでは一時停車。車内で有名パティシエのスイーツや地酒が味わえる飲食プランも!
観光列車「のと里山里海号」海向き展望シートを設置観光列車「のと里山里海号」全席にテーブルが設置されている観光列車「のと里山里海号」旬食材のお弁当プラン(写真はイメージです)観光列車「のと里山里海号」七尾出身の辻口博啓氏プロデュースのスイーツプラン(写真はイメージです) 観光列車「のと里山里海号」(さとやまさとうみごう)
TEL/0768-52-2300
(のと鉄道観光列車予約センター)
運行日/ゆったりコース:土日祝【全席指定(要予約)】
カジュアルコース:平日※水曜運休【全席自由(予約不要)】
運行時刻/
■七尾駅・和倉温泉駅発→穴水着
のと里山里海1号(51号)七尾駅9:07発→和倉温泉駅9:13発→穴水駅10:01着
のと里山里海3号(53号)七尾駅12:38発→和倉温泉駅12:45発→穴水駅13:39着
のと里山里海5号(55号)七尾駅15:33発→和倉温泉駅15:45発→穴水駅16:35着
■穴水発→和倉温泉駅・七尾駅着
のと里山里海2号(52号)穴水駅11:01発→和倉温泉駅11:58着→七尾駅12:04着
のと里山里海4号(54号)穴水駅14:30発→和倉温泉駅15:11着→七尾駅15:17着
料金/ゆったりコース:1,500円(お弁当プラン+2,500円【3号】、スイーツプラン+1,500円【1号、2号、4号】、ほろ酔いプラン+2,000円【5号※土曜のみ】)※復路の普通乗車券付き
カジュアルコース:乗車区間運賃+300円
「観光列車「のと里山里海号」」の詳細はこちら
【東海/三重県】観光特急しまかぜ(近畿日本鉄道)

観光特急しまかぜ

2013年、伊勢神宮式年遷宮の年に運行開始した観光特急「しまかぜ」は、名古屋・大阪・京都から賢島まで運行。ハイデッカー仕様の高い視野と天井近くまである窓からの眺め(1・6号車)、全てのシート(3・4号車を除く)がリラクゼーション機能付きの本革プレミアムシートでソファのように快適です。また、家族やグループでくつろげるサロン席(4~6人用)や和風・洋風個室(3~4人用)があるグループ席車両など、数々の技術を駆使した最上級の乗り心地と、乗る人を飽きさせない車両構成が魅力です。
観光特急しまかぜ※上の写真はイメージです観光特急しまかぜ
2階建てのカフェ車両は、白を基調とした空間に、ポップなカラーのシートがアクセント。海の幸ピラフ、松阪牛カレーなど、食事からおつまみ、スイーツまで、沿線の名品を揃えたメニューが展開しています。
観光特急しまかぜ※上の写真はイメージです
観光特急しまかぜ

「2階建てのカフェに惹かれた」「カフェ車両がおしゃれ。リラクゼーションのシートにも座ってみたい」と高い支持を集めています。
観光特急しまかぜ(近畿日本鉄道)
写真提供:近畿日本鉄道
「観光特急しまかぜ(近畿日本鉄道)」の詳細はこちら
【東海/岐阜県】寒天列車(明知鉄道)

寒天列車
寒天列車ほとんどの料理に寒天を使用。自分で押し出すところてんも楽しい!寒天列車のどかな風景を走るローカル列車。明智駅まで約1時間の道のりだ 3段お重に寒天料理がずらり!目にも豪華なヘルシー食堂車

明知鉄道の駅もある恵那市山岡町は、細寒天の生産量が日本一。そんな寒天を使った寒天料理が楽しめる食堂車を運行している。日本大正村共通券・花白温泉入浴料の100円割引付き。

開催期間:~9月30日(月曜は祝日の場合のみ運行)
料金:1人5000円
予約:1週間前までに要予約
寒天列車
TEL/0573-54-4101(明知鉄道)
運行区間/恵那駅~明智駅区間
発車時刻/恵那駅12時22分発
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【関西/京都府・京都市~亀岡市】嵯峨野トロッコ列車
緑の山々と清らかな川。保津川の涼景に癒される。

嵯峨野トロッコ列車

土日祝・夏休みと紅葉シーズンは通常運行に加え、臨時列車を上り・下り列車各1便ずつ運行(運行スケジュールは「嵯峨野観光鉄道:トロッコ列車」ホームページでご確認ください)

嵯峨野トロッコ列車

風が吹き抜けるオープン車両「ザ・リッチ号」(当日券販売のみ※天候により制限あり)では自然との一体感が◎。滝を通り過ぎたり、川辺に遊ぶ水鳥を見られることも

嵯峨野トロッコ列車

嵯峨野トロッコ列車

トロッコ嵯峨駅~トロッコ亀岡駅
嵯峨嵐山から亀岡まで、保津峡に沿って約7.3kmを走る観光列車。車窓からは、緑輝く青モミジが迫り、保津川の涼やかな流れが眼下に広がる圧巻の風景。川を渡る風も心地いい!
ソフトわらびっこソフトわらびっこ(420円)/わらび餅×抹茶ソフトの和スイーツ。トロッコ嵯峨駅・トロッコ嵐山駅のみで販売 駅弁
きつねの鶏めしきつねの鶏めし(850円):原了郭「黒七味」で食べる鶏とお揚げさんのお弁当。トロッコ嵯峨駅で販売 嵯峨野トロッコ列車
TEL/075-861-7444(自動音声案内)
運行本数/1日8往復(土日祝・夏休みと紅葉シーズンは臨時便あり)
運賃/大人620円ほか
運行時期/3月1日~12月29日、水曜運休(夏休み、紅葉期などは運行)
所要時間/約25分
「嵯峨野トロッコ列車」の詳細はこちら
【関西/和歌山県】天空
森林の澄み切った空気を展望デッキから五感で満喫。
天空19.8kmを走行。三連のワイドな窓も
南海電鉄橋本駅~極楽橋駅
急勾配の斜面や高低差443mの山岳区間を走り抜け、渓谷美や山景色を一望!
世界遺産・高野山へ向かう時間を旅に変える特別列車です。
天空
TEL/0120-151519(9時~17時)※乗車希望日の10日前から前日までに電話予約が必要。
運行時期/3月~11月の水・木を除く毎日(水・木が祝日の場合は運行)、12月~2月の土日祝
運行本数/3月~11月の土日祝は1日3往復、3月~11月の平日・12月~2月の土日祝1日2往復
運賃/座席指定券大人510円+乗車券830円(橋本駅~高野山駅。極楽橋駅~高野山駅のケーブルカー料金を含む)ほか
所要時間/約40分
「天空」の詳細はこちら
【中国・四国/島根県~広島県】 奥出雲おろち号
レトロな木製の車両で絶景旅。スイッチバックもお楽しみ!
三井野大橋渓谷に架かる真っ赤な「三井野大橋」
木次(きすき)駅~備後落合(びんごおちあい)駅
のどかな田園地帯を抜けると、全国的にも珍しい三段式スイッチバックを体験。ハイライトは深緑の渓谷と赤い橋の絶景。
駅弁
仁多牛べんとう出雲三成駅から備後落合駅の間で車内販売される「仁多牛べんとう(1000円 予約可)」。TEL/0854-54-0213(竹葉) 奥出雲おろち号(おくいずもおろちごう)
TEL/0854-42-5457(JR木次鉄道部)
運行本数/1日1往復
運行時間/木次駅10時7分~備後落合駅12時36分、備後落合駅12時57分~木次駅15時57分
運賃/大人1140円+指定席券520円(木次~備後落合間、片道)
運行時期/金土日祝、7月21日~8月31日は毎日運転
所要時間/片道約2時間40分
「奥出雲おろち号」の詳細はこちら
【九州/宮崎県】D&S列車 海幸山幸
神話が息づく宮崎の自然を満喫するリゾート特急。
D&S列車 海幸山幸真っ青な太平洋が目の前に!飫肥杉ボディの列車は、走る姿もフォトジェニックD&S列車 海幸山幸ゆったり贅沢なソファーシートに座り、飫肥杉の温もりあふれる空間を満喫して!D&S列車 海幸山幸一席ごとに独立したリクライニングシート。海から山、また海へと変わっていく車窓を眺めようD&S列車 海幸山幸廃線となった高千穂鉄道で使われていた車両を利用。地元の人にも愛されている
「木のおもちゃのようなリゾート列車」がコンセプト。外観には飫肥杉が使われ、乗車前からテンションが上がる。車内にも飫肥杉がふんだんに使われ、杉の香りがふわり。飫肥杉製のおもちゃの展示や紙芝居タイムもあり、子どもたちも大喜び。〝鬼の洗濯板”や太平洋、山々を望みながら走る、景色の移り変りもゆっくり楽しみながら過ごそう。
JR九州 D&S列車 海幸山幸
「D&S列車 海幸山幸」の詳細はこちら
【九州/鹿児島県】D&S列車 はやとの風
錦江湾を抜けて霧島の山間へ 木造駅舎がフォトスポット。
展望スペース自由に利用できる展望スペース。D&S列車 はやとの風漆黒ボディに金色のエンブレムが重厚感あるデザイン。D&S列車 はやとの風木の温もりを大切に造られた客室。
錦江湾に浮かぶ桜島を見ながら水際を走ったかと思えば一転、山里から緑濃い山間へと列車は進む。ダイナミックな景色は、自由に利用できる広い窓の展望スペースで堪能したい。肥薩線最古の駅「嘉例川」と「大隅横川」は下車OK。明治時代から出会いと別れを見守ってきた駅に降り立って。
JR九州 D&S列車 はやとの風
「D&S列車 はやとの風」の詳細はこちら
【九州/鹿児島県】D&S列車 指宿のたまて箱
移動する白黒の「たまて箱」で旅気分を満喫!
D&S列車 指宿のたまて箱2号車 本棚のあるソファコーナー。南九州産杉材を使用D&S列車 指宿のたまて箱白黒モノトーンの大胆な外観。錦江湾のすぐそばを快走D&S列車 指宿のたまて箱乗車する際、白い煙がモクモク。浦島太郎になっちゃう?
薩摩半島を快走する“いぶたま”は、竜宮伝説がモチーフ。乗車の際は浦島太郎のたまて箱にちなみ、白い煙(ミスト)の仕掛けが!木をふんだんに使った車内にソファや快適シートで、旅気分が盛り上がる。車窓からは錦江湾が見える。回転椅子席もあり、景色をずーっと眺めるのもOK。
JR九州 D&S列車 指宿のたまて箱
「D&S列車 指宿のたまて箱」の詳細はこちら

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※この記事は2017年5月時点での情報です
※状況により、運行情報や料金・メニュー等が変更となる場合があります
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください

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