和泉節子さん、嫁がネット通販で母の日ギフトを選ぶのは「言語道断」

14日は母の日である。毎年のこととなると、特に夫の母親へは何を贈ったら良いのかと頭を悩ませる妻は少なくないという。最近は定番のカーネーションからスイーツ、ファッション雑貨やアクセサリーとなんでも揃うネット通販を利用して母の日ギフトを選ぶ人が増えているが、これに「言語道断」と言葉を荒らげたのが狂言師・和泉元彌の母、和泉節子さんである。

12日放送の『ノンストップ!』では、「母の日の姑へのプレゼント」について討論が行われた。結婚して最初の1~2年は時間とお金をかけてプレゼントを選んでいても、5年、10年ともなれば何を贈れば良いのかわからなくなったり、子どもが生まれて家族が増えると出費がかさむのでプレゼントにお金がかけられない―という視聴者の声が、番組に寄せられた。

そのなかに「ネット通販を利用すると、姑に“手抜き”と思われるのではないか」という声があった。実際に現物を見ることができず、メッセージカードや配送伝票も手書きではなく印字されている。また手渡しではなく、業者が届けるところも気になるという。

この母の日ギフトのネット通販利用を、和泉節子さんは「言語道断」と切り捨てた。自分の時代は“三越の包装紙”で贈り物をするというのが原則だったと言い、嫁は夫のためデパートに足を運び、自分の目で品定めをして日頃の感謝の気持ちを一筆添えて姑宅へ持参するべきだと主張する。

ここで金曜レギュラーのカンニング竹山が「お嫁さんも働いていたり子育てに忙しかったりして、時間がとれない場合もありますよ」とやんわり反論したが、和泉さんは「デパートくらい行けるでしょう?」と聞く耳を持たない。

番組のツイッターには「インターネットでも構わないと思うけどなぁ」「気持ちがあればネットでも大丈夫」「まさしくネットで注文した」というネット通販肯定派が多かったが、なかには「私はネットで買われたものは嫌」とプレゼントを貰う側として否定派の意見も見受けられた。

(TechinsightJapan編集部 みやび)

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