視線で彼を恋に落とす…モテ女が実践している「目」の小悪魔テク

ananweb

2020/2/18 20:20

恋愛テクニックで“ボディタッチ”と並ぶ双璧の“アイコンタクト”。目と目を合わせるだけで、相手に好意をもってもらう……そんな魔法のような話、にわかには信じられないかもしれません。「そんなこと言ったら、常にちゃんと目を見て話す欧米文化の人はどうなっちゃうんですか?」と思う人もいることでしょう。ところが、普段あまり目を合わせることのない日本だからこそできる、“男を目で落とすテク”があるのだとか。恋愛コラムニストの箱崎キョウコさんにお話を聞きました。
文・塚田牧夫

■ 「目」が何を語るか?が鍵

箱崎「“目は口以上に物を言う”なんて言葉もありますが、それはどういう意味でしょう? 言葉で伝えるよるも、何かを伝えることができるということですよね。

睨みつければ怒りを表現できるし、ほころばせれば楽しんでるということを表現できる。

例えば、日本語の全然通じないモンゴルの人がいて、なにか一生懸命喋っていても、なにを言っているかは理解できません。しかし、目を見て、睨んでいる様子だったら、“あ、なにか怒っているのかな?”と感じることができますね。このように言葉は通じなくても、目を使うことで、相手に感情を伝えることは可能なのです。

ただ“見る”のではなく、目は“感情を伝える道具”であることを、まずは理解してください」

■ 「目」で愛情を伝える方法

箱崎「“目を使った感情表現”が、恋愛に効果的なのには、もうひとつ理由があります。それは、“解釈が相手の想像”になることです。恋愛で一番重要なのは、とにかく“相手に想像させること”。

卑猥な話で恐縮ですが、目隠しをして相手にただ触るよりも、こちらが服を脱ぐ音を聞かせたり、ロープのシュッ……パタッ!という音を聞かせたりしたほうが、興奮させることができます。“彼のこと好きなのかも”なんて気づくのも、いないのに想像しちゃっている自分に気がついたときですね。このように“恋愛”と“想像”には大きな関わりがあります。

話を戻して、言葉を使って気持ちを伝えても、あまり相手の想像を喚起させることはできない。ところが、目で“何か言いたげ”であることを伝えると、相手に想像させることができます。これが恋に効くんですね」

■ 具体的なテクニック

箱崎「“目”で表現すればいいという基本は分かったと思います。次は、それをどう表現するかが大切ですね。いくつか具体的なテクニックをご紹介します。

まずは、相手を見つめ、相手が目をそらしても見つめ続ける。そして、彼が目を戻したときに、まだ見ている……というテクニック。“どうして見ているのだろう?”。ポジティブな想像をさせるために、魅力的な愛情込もった視線を練習してください。

次に一瞬チラッと見て、視線をそらす。これを相手と視線が同時に合うまで、不自然じゃない頻度で繰り返すテクニック。目と目が同時に合った瞬間、“あ、今お互い見ちゃったな……”と、これも恋心を起こさせるきっかけとなります。

他にもどのように目を使えば、こちらの愛情を表現できるのか、いろいろ工夫してみるといいですね。言葉と違ってスクショされないし、変な噂も立てられづらいので、たくさん練習してもいいと思いますよ。気が付いたらモテモテになっているかもしれません!」

“目”で男を落とす方法を教えていただきました。「目で語る……」。

自分の目がちゃんと何かを感じさせられる視線を送れているかどうか、鏡や動画撮影などで確認してみるといいかもしれませんね。

(C)Serg Zastavkin / Shutterstock(C)sanneberg / Shutterstock(C)Hrecheniuk Oleksii / Shutterstock

※2017年5月4日作成

当記事はananwebの提供記事です。

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