女子テニス元世界1位、マリア・シャラポワ復帰で思い出される“ドーピング以上”の黒歴史

日刊サイゾー


 女子テニスの元世界ランク1位、マリア・シャラポワが、4月24日にドイツのシュツットガルトで開幕したポルシェ・グランプリでツアー復帰を果たす。

シャラポワは2016年の全豪オープンで実施されたドーピング検査で、禁止薬物メルドニウムの陽性反応が検出され、当初は2年間の資格停止処分を受けたが、スポーツ仲裁裁判所(CAS)の裁定により、15カ月に軽減された。

そんなシャラポワには、ドーピングの陽性反応以上の黒歴史があるという。芸能ライターが明かす。

「2007年にアメリカの人気ロックバンド『マルーン5』のボーカリスト、アダム・レヴィーンがイギリスの大衆紙にシャラポワとのセックスを告白したんです。2人はシャラポワの18歳の誕生日に知り合い、ほどなく肉体関係に。さらに、レヴィーンは『コート上のようにベッドで絶叫してくれるかと思っていたら、死んだカエルのように横たわり、声ひとつ出さない』と、行為の様子を暴露。さらに、そのせいでダメージを受けて、精神安定剤を飲むハメになったことを明かしています。日本でも美人選手として注目を浴びていたシャラポワのカラダを味わっておきながらの妄言に、日本のファンは激怒しましたが、シャラポワ本人はまさに“カエルの面に小便”とばかりにスルーしています。日本で不感症の状態を指すのは『マグロ』ですが、海外では『カエル』と表現するとは、ある意味興味深いですが(笑)」

先日、アメリカで開催されたプロテニスの試合中に、近隣住宅から性行為中と思われるあえぎ声が聞こえてきて、選手が集中できなくなるハプニングが起きた。

シャラポワも今や30歳、コート上でもベッドの上でも(?)これに負けないくらいの「絶叫」をしてくれるはずだ。

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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