「び、ビルかな?」村民の腰が抜けるほど大きな『約50m』の氷山が漂着!

grape

2017/4/23 13:04

カナダのニューファンドランド島。北米大陸の東部に位置し、雄大な自然が魅力です。

※写真はイメージ
そんなニューファンドランド島の東部にある小さな漁村、フェリーランド。そこにとんでもなく大きな氷山が漂着して注目を集めています。

海面から見えている部分だけで、約50mはあると思われる巨大な氷山。

思わず見とれてしまうほど、雄大な姿をとらえた動画が公開されています。ぜひご覧ください。


海面から見える部分は、全体の質量の10%程度だと言われる氷山。

※写真はイメージ
つまり、約90%は海に沈んでいて見えていないのです!

ドローンで上空から撮影された映像も公開されています。


フェリーランドに氷山が漂着すること自体は、決して珍しいことではないといいますが、ここまで大きなものは稀だそうです。

「そこらへんの都市のビルと同じくらい」という驚きの声が上がるほどのサイズに地元民も唖然。貴重な絶景を見ることができた観光客にとっては、一生忘れられない思い出になったのではないでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

当記事はgrapeの提供記事です。

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