【動画あり】マジで使える「リアル翻訳こんにゃく」が登場! 2017年6月から本格的に実用開始!!



年々増え続けている訪日外国人。2020年には東京オリンピックが開催されるとあって、今後ますます日本への関心が高まることは必至だ。そこで必要となるのが、外国語への対応である。

他の先進国に比べて外国語にはめっぽう弱い日本だが、その弱点を簡単にカバーしてしまう優れものが登場して話題となっている。その名は「ili(イリー)」。各国の言語を一瞬で翻訳してくれる、スティック型の音声翻訳機だ。

・時間や場所にとらわれないウェアラブル音声翻訳デバイス「ili」
東京都渋谷区に本社を構える、株式会社ログバーが開発した「イリー」は、前述の通り日本語や中国語、英語などを一瞬で翻訳して音声へと変換する、世界初のウェアラブル音声翻訳デバイスである。

翻訳にかかる時間は、なんと最速で0.2秒! さらに動作中のインターネット接続が不要なほか、大音量でクリアな音声や、利用シーンを想定した自然な翻訳などによって、時間や場所にとらわれず使用できるのが大きな特徴だ。

公式Youtubeチャンネルでは、2人の外国人女性がイリーを使って東京観光を楽しむ動画が公開されている。白く小さなスティックに話しかけると……すぐに英語が日本語に! その非常にスムーズな動作には驚くばかりだ。

このイリーは2017年4月21日時点でまだ一般販売はされていないが、6月から法人向けサービスが本格的にスタートするという。今後、日本中のホテルやレストランなどで、イリーを使うのが当たり前になるかもしれない。

参照元:YouTubeili(イリー)
執筆:K.ナガハシ

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当記事はロケットニュース24の提供記事です。

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