繰り返される“茶番劇”テレビ朝日『格付け』GACKT連勝も「アナタの本業は何なのか?」

日刊サイゾー

2017/4/6 23:30


 4日に放送された『芸能人格付けチェック~一流芸能人に「和」の常識はあるのか!? SP~』(テレビ朝日系)の平均視聴率が12.5%(ビデオリサーチ調べ・関東地区、以下同)だったことがわかった。

同番組は、正月の人気番組『芸能人格付けチェック』の特別編に当たるもの。正月版では出演者らが各チームに分かれて問題に挑戦するが、特別編では出演者全員が1つのチームとして取り組んだ。出演者は泉ピン子や草笛光子、博多大吉、高田万由子、相武紗季など、そうそうたる顔ぶれだったが、なんといっても今回は48連勝中の“ミスター格付け”こと、GACKTが特別編に初参戦。

例によって、GACKTは「小鼓を打つ」「煎茶を2人分淹れる」「折り紙で鶴を作る」という3つのお題をすべてクリア。連勝記録を51に伸ばした。

「まあ、この辺はお約束ですよね。GACKTがしくじるとは、もはや誰も思っていない。番組制作側もGACKTの連勝記録で、視聴者の興味を引くことが難しいのはわかっているので、最近の『格付けチェック』はGACKT個人の連勝記録は続くも、チーム戦では負けるというパターン。個人もチームも連勝では、リアリティーに欠けるという問題もありますからね(笑)。今回の団体戦も同様のパターンが踏襲されました」(芸能記者)

今回はGACKTの登場前に、他の出演者が失敗していたため、“二流芸能人”扱いからスタート。さらに、GACKT本人は格付けチェックをクリアしていくものの、他のメンバーの失敗に足を引っ張られ、“三流芸能人”“そっくりさん”へと、次々に降格。最終的には“映す価値なし”にまで転落し、「僕は何しに来たんですか」とボヤき声だけの出演になってしまった。

「“一流芸能人”としてGACKTのメンツを保ちつつも、ちゃんとオチがついたという番組的には絶妙な落としどころだったのでしょうが、こんなの茶番ですよね。どんなに格付けで連勝記録を伸ばそうとも、GACKTが一流芸能人に値しないのは、疑惑まみれの実態を見れば明らか。最近は本業の歌手としても、ヒット曲がないですしね」(同)

4日に行われたサプリメントのPRイベントでは、自慢の腹筋を披露しながら、サプリメントの効用と自身のストイックすぎるトレーニング方法について熱弁していたGACKTだったが、「アナタの本業は何なのか?」と改めて問いたいところだ。

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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