略奪婚から6年半で破局……「浮き沈みが激しすぎる」ともさかりえの“面倒な女”度

日刊サイゾー

2017/3/31 09:00


 女優のともさかりえが一部スポーツ紙の報道を受け、3月29日のブログで昨年末にミュージシャンのスネオヘアーと離婚したことを認めた。ともさかは2008年に結婚5年で離婚した俳優・河原雅彦との間に12歳の息子がおり、11年6月にスネオヘアーと再婚したが、こちらも長くは続かなかった。スネオヘアーは3度目の離婚となる。

「ほらみろ、と言われてしまえば返す言葉もないのが正直なところです。離婚をするのに円満も何もありませんが、慰謝料などもなく、円満離婚です。(中略)音楽をつくり、うたをうたい、デリケートな心を持っている彼は、生活と仕事をきっぱり線引きできる私とは全く違う。私は母親でもあるので、常にどこか現実的な事柄に支配されて生活をしています」(ブログより)

文面からは、仕事と家庭の両立ができなかった様子がくみ取れるが、思い返せばこの結婚は、最初からひと波乱あった。映画共演がきっかけで交際がスタートしたものの、そのときはまだスネオヘアーが前妻と離婚する前で「不倫略奪婚」ともいわれた。

当時取材した記者によると「前妻の知人がメディアにそのことを明かし『ともさかに不倫をやめるよう言ったが、聞いてもらえなかった』と話していたんです。それで当時、彼女には批判の声も多かったんですが、耳を傾けるどころか、彼とのノロケ話をあちこちでしまくっていた」。

中には「自分が見えていない。これで結婚しても、長くは続かない」と本人に忠告した人もいたというが、ともさかが「ほらみろ、と言われてしまえば返す言葉もない」としたのは、そのことかもしれない。

結婚当初、スネオヘアーがともさかの写真集を独り占めしようと買い漁ったり、匂いのついた私物を持ち歩く、といった話を彼女自身も公にしており、その“お花畑”っぷりは、先行きに不安を感じさせていた。

彼女を知る芸能関係者によると「何しろ、ともさかは面倒な女。いいときは有頂天になり、一度何かで悩みだすと止まらなくなるタイプで、両極端」だという。

実際、あるときは元夫の河原とスネオヘアーの2ショット写真をブログに載せ、3人で食事をした話も書いて良好な関係をアピールしていたが、この2年近くはブログでスネオヘアーについてほとんど触れることがなくなり、結婚当初のノロケ路線は消えていた。

「ともさかの不安定な精神状態を緩和するのが女友達の役目で、ミュージシャンの椎名林檎やママ友なんかのアドバイスに従って、気を取り直したりしていたところ、今回は信頼する女友達から『別れたほうがいい』と背中を押されたらしい」と関係者。

過去に拒食症だったこともあり、激ヤセが心配された不安定な時期もあったともさか。関係者からは「浮き沈みが激しいので、またそのうち『運命の人が現れた』なんて言いだしてもおかしくはない。」という話も聞かれたが……。(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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