東京03・豊本明長、浮気相手の濱松恵は“超要注意人物”! 炎上狙いの“自作自演”説も



 お笑いトリオ・東京03の豊本明長が、“要注意人物”濱松恵に手を出して窮地に陥ってしまったようだ。

3月28日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)で、豊本は女優でモデルの濱松との親密交際を報じられ、2人がやりとりしたLINEの一部も流出した。同誌によれば、昨年11月、知人の紹介で知り合った2人は、その後すぐに男女の関係になったという。

この報道を受け、同日、濱松は自身のブログを更新し、「誌面やネットで書かれている通り、事実なので反論のしようがないのですが、ご迷惑をおかけしてしまった関係者の方々には深くお詫び申し上げます。もともと、恋愛体質という性格もあるのですが、今回のLINE流出は見た方には過激だったかもしれませんが、私の中では普通の会話と思っていました。恥ずかしさとかはありませんが、信頼していた友人に裏切られたのが今回の報道で1番ショックでした。男女ならこういう会話って、時にはすることあるんじゃないかなと思います。なので、お騒がせしてしまったことは申し訳なく思っておりますが、あまり叩かないで頂ければ、と思っております」と記し、あっさり交際を認めた。それとともに、同誌に情報をタレこんだのは“友人”と断言した格好。

さらに、濱松は翌29日にもブログを更新し、「不倫とか浮気のように言われてますが、最初に出会った時から彼とは色々な話をして、既婚者でもなく、フリーの状態だと理解した上で会っていたので、報道を認めたことを批判されるのはよく意味が分かりません。彼が私に話したことをずっと信じていましたし、まだ信じたいとも思っています」とつづり、事態はややこしい状況になってきた。

豊本は大のプロレス好きで、プロレス・格闘技専門CSチャンネル「FIGHING TV サムライ」の『速報!バトル☆メン』で司会を務めるほか、執筆活動も行っている。その縁で、女子プロレスラーのミス・モンゴル(上林愛貴)との交際がスタート。2014年12月27日、東京・新木場1st RINGで開催された「世界プロレス協会」主催興行において、リング上でモンゴルから公開プロポーズを受け、豊本が快諾し、婚約。その後ほどなくして同棲し、現在は事実婚状態にある。

「役所に婚姻届を出しに行ったことがあったそうですが、書類の不備で受理されず、いまだ籍は入れていないと聞いています。しかし、モンゴルは豊本の愛知県の実家を訪問し、あいさつも済ませているそうですし、東京都杉並区内で2人仲良く暮らしていますよ。モンゴルの応援のため、プロレス会場を訪れている豊本の姿が何度も目撃されるなど、プロレス界では“おしどり夫婦”として、レスラー仲間、関係者から親しまれていました」(スポーツ紙記者)

豊本は、29日深夜、Twitterに「これからは、関係者やファンの皆様、仲間や友人、そして、上林愛貴を裏切らないようにしていきたいと思います。本当に申し訳ございませんでした」と謝罪ツイートを投稿。しかし、豊本が濱松に“フリー”であるとウソをついて男女の関係に及んでいたとなると、バッシングは避けられそうになく、プロレス関係や、最近進出した役者業といったピンでの仕事に、少なからず影響が出る可能性も高い。

濱松は12年に結婚直後の狩野英孝との不倫が報じられ、同年には川崎麻世との不倫も報道された。昨年5月には、ダンスユニット・エグスプロージョンのおばらよしおとの熱愛が報じられるなど、奔放な男性遍歴で有名な“要注意人物”だ。

「今回、濱松は友人Aが『FLASH』にタレこんだと主張していますが、濱松本人の自作自演説も出ています。これまでの一連の熱愛、不倫を報道したのは、ほとんどが『FLASH』。同誌とすっかり懇ろになって、ネタを提供した可能性もありそうです」(芸能関係者)

濱松が、どんな女性であるかは豊本も承知していたはず。“要注意人物”に手を出したばかりに、大きな代償を払わなければならなくなりそうだ。

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