「かわいいやつだな」…男性がほっこり癒されるLINEやりとりテクニック

ananweb

2019/1/12 20:30

とくに用事はないんだけど、彼にLINEしたい。でも面倒くさいと思われないかな……? 恋をすると、こんなふうに考えてモヤモヤしてしまいますよね。そこで今回は、送っても「面倒くさい」と思われず、むしろ男を癒すことができるLINE術をご紹介します。
文・塚田牧夫

■ 呑気な感じ

相手はいまどんな状況なのか……? それを考えずに、用事もないのにLINEを送りつけると、「人のことを考えないやつだな」という印象を与えるリスクがあることは間違いありません。

しかし、上記をしっかりと認識しておけば、どのような態度でLINEを送ればいいのかは、おのずとわかってきます。

たとえば“呑気な感じ”。

“人のことを考えないやつ”をポジティブに解釈すると、“呑気なやつ”です。

そこで、思いっきり呑気な感じのLINEを送れば、相手がいかなる緊張状態で見たとしても、「もう。こいつは呑気だな……」と、ホッコリさせることができるでしょう。

「卵割ったら、ふたごだった!」と黄身が2個の卵写真を送りつけるとか……。かわいいですよね。

■ 要返信じゃない内容で

面倒臭いと思われないために重要なことは、「要返信。しかも至急っぽい」と思わせないことです。

来ているのをパッと見て、ほっこり。そのまま返信はしないけれど、「なんか元気でた!」と思わせるくらいがベター。

では、どうすれば“要返信じゃない内容”が書けるかというと、“既読スルー”を狙うこと。返信が来たら失敗と思うくらいの気持ちで、絶対に“既読スルー”されるだろうなという内容を考えましょう。

とはいっても、「●●先輩、口クサイよねw」とか、本気で返信に困る感じの既読スルーはNG。

いきなりスタンプ→「これ(そのスタンプ)買った」くらいの暇な中学生のようなコミュニケーションが丁度いいでしょう。無邪気っぷりに、男性はきっと癒されるはず。とはいえ、乱発はやめましょう。

面倒臭いと思われず、男を癒すLINE術をご紹介しました。

重い気持ちや、考えたうえでLINEを送ると、たとえスタンプでも、それは伝わります。

それならば、相手の気持ちもなにも考えず、軽く面白いものをエイヤッと送りつけたほうが、好感触ですよ。

(C)Likoper / Shutterstock(C)TATSIANAMA / Shutterstock(C)Elena Schweitzer / Shutterstock

※2017年3月29日作成

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