関西のスター月亭八光、東京ではほぼ「誰?」

落語家でタレントの月亭八光(39歳)が、3月22日に放送されたバラエティ番組「ナカイの窓」(日本テレビ系)に出演。関西では知らない人はいないと言われる超人気者の八光だが、番組MCの中居正広(44歳)に「顔も名前も全く知らない」と言われる一幕があった。

番組はこの日「関西のカリスマSP」として、吉本新喜劇の川畑泰史、お笑いコンビ・ミキ、かつみ・さゆりのさゆり、NMB48の山本彩、そして“カリスマ”の一人として八光も出演。中居は「本当に全く…顔も名前も全く知らない。こんな華ないの?」と“カリスマ”であることに驚きを隠せない様子だったが、さゆりからはすかさず「プリンスですよ、吉本の!」とツッコミが入った。

八光も自ら「上方落語会で30年ぶりに出てきたスターなんですけど」と豪語。それもそのはず、八光は大スター・月亭八方(69歳)の息子であると共に、昨年のテレビ出演本数は437本と圧倒的な数字で、まさに「テレビで見ない日はない(※関西では)」状態だから。ただ、昨年の関東で出演番組がオンエアされたのは2回のみ、今年は「正月から笑点に呼んでもらった」そうだ。

また、番組では「八光は本当に人気なのか」をテーマに街頭調査を実施。八光自らが街へ繰り出し、東京・高円寺の商店街を行き交う人に声を掛けて「自分を知ってるか」を聞いてまわったが、調査した70人中、八光を認知していたのは関西出身者の1人だけだった。しばらくブラブラと歩いても誰も声をかけてきてくれない状況には「心が折れかけている」とこぼし、さらには声を掛けた女性に「ユーチューバー?」と言われたことも。

一方、ホームである大阪・天神橋筋四番街商店街でも同様の調査を実施。こちらは埼玉から観光で来ていた1人を除き、80人中79人が「知ってる」と回答、間違いなく“カリスマ”であることが証明された。

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