赤江珠緒「生まれたての赤ちゃんは可愛くない」夫へのアドバイスに「一番笑った」

2月16日に放送されたラジオ番組で現在、妊娠5か月であることを発表したフリーアナウンサーの赤江珠緒(42)。妊娠が公になったことで、周囲の先輩パパやママからは早くも出産や子育てに関するアドバイスを多数貰っているらしい。赤江の夫の方には会社の同僚らから、我が子との初対面で絶対に言ってはならない言葉の忠告があったという。

21日放送のラジオ番組『たまむすび』で、赤江珠緒アナが今回の妊娠発表で一番笑ったというアドバイスを明かした。それは彼女の夫への「生まれたての赤子というのは、可愛くないですよ」「ハッキリ言って、キチャナイ(汚い)ですよ」というものだったという。それでも出産という命懸けの仕事を終えた妻の前で、「『可愛くない』とか絶対に言っちゃダメです!」との戒めがあったそうだ。「(出産から)10日くらい経てば、水分が抜けて可愛くなりますから」とご丁寧に念押しまであったらしい。これを聞いた火曜パートナーの山里亮太(南海キャンディーズ)は、「その人(奥さんに)怒られたんだろうね」と笑っていた。

実際にお笑いタレントの劇団ひとりは妻である大沢あかねの出産に立ち会った時、生まれたばかりの我が子を見て「『うーん、なんか(赤ちゃんが)汚ねぇな』と思った」と明かしている。生まれたての赤ちゃんの身体に、羊水などが付着していたからだというのだ。第1子の女の子が生まれた時はこのような感想を述べていた彼も、いつのまにかオムツ替えが上手になり、大沢が「優先順位がわたしよりも娘になっていて寂しいんですよ」と漏らすほどの子煩悩パパになっていた。現在は6歳の女の子と7か月の男の子、2児の父親である。

3月いっぱいで産休に入る赤江珠緒アナ。たくさんのアドバイスは有難いがそれに振り回されることなく、ゆったりとした気持ちでマタニティライフを楽しんで欲しいものだ。

(TechinsightJapan編集部 みやび)

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