オイルブームに新風! ”パンプキンシードオイル”から目が離せない!

ビーズアップ



美意識の高い女性の間では、良質なオイルを日常生活に取り入れるのは珍しくなくなってきました。オリーブオイル、ココナッツオイル、亜麻仁油、エゴマ油などさまざまなバリエーションがありますが、これからぜひチェックしておきたいのが、パンプキンシードオイル。パンプキンシードオイルは女性に嬉しい成分を豊富に含んでおり、海外では料理や美容に活用されています。日本でも流行の兆しを見せつつあるパンプキンシードオイルとはどのようなものなのでしょうか。

パンプキンシードオイルとは?

パンプキンシードオイルとはその名前の通り、かぼちゃの種から採れるオイルのこと。東欧では伝統的に使われているオイルで、スロベニアではペポカボチャという種類のかぼちゃの種から絞ったオイルが使われてきました。また、オーストラリアでは、スーパーなどで簡単に手に入る一般的なオイルです。

ペポカボチャは、ヨーロッパでは「太陽の恵み」と呼ばれるほど栄養価が高く、その種子も栄養豊富です。パンプキンシードオイルには、リノール酸、オレイン酸、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ミネラルなどが含まれており、その豊富な栄養から、エイジングケアにも最適といわれています。

全身で使えてうれしい効果がたくさん!

それでは、パンプキンシードオイルの効能についてみてみましょう。パンプキンシードオイルに多く含まれているビタミンEにアンチエイジング効果が期待できるのは、多くの人がご存じの通り。また、亜鉛もたっぷり含まれているので、肌に直接塗ることでリフティング作用があるそうです。さらに、βカロテンによって皮膚が健康な状態に導かれるとも。ぜひパンプキンシードオイルで美活をはじめてみてはいかがでしょうか?

パンプキンシードオイルの保湿効果を利用して、普段のボディケアやマッサージクリーム代わりとして使用することもできます。シャンプー後、タオルドライした髪に直接つけてからドライヤーで乾かすと、髪の傷みが目立ちにくくなります。ただし、付け過ぎないように量を加減しましょう。

もちろん食べてもOK!

お料理にも使えるパンプキンシードオイルですが、香ばしさがありながらさっぱりしているのでドレッシングや、チキン、魚のソテーなど幅広い料理に使えます。お菓子作りの際にバター代わりに使っても風味がアップしておいしくいただけます。

めずらしい食べ方として、バニラアイスクリームに直接かけるという方法があります。オイルの風味と相まって、アイスクリームがさらにおいしく感じられるのだとか。ただ、いくら美容と健康に良いといってもあくまでもオイルなので、カロリーオーバーには注意しましょう。適切な摂取量を心がけてくださいね。

日本ではまだ馴染みの薄いパンプキンシードオイルですが、今年大ブレークの予感です。美容や健康への効果が期待できるパンプキンシードオイルを日常に取り入れてみてはいかがでしょうか?

当記事はビーズアップの提供記事です。

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