町田啓太、さえない理系男子に初挑戦! 自身が生きてきた体育会系とは「真逆の世界」

テレビファン

2017/2/23 16:48


 桐谷美玲、水川あさみらが「女子力ゼロの理系女子(リケジョ)」に初挑戦する4月スタートのフジテレビ連続ドラマ「人は見た目が100パーセント」(毎週木曜午後10時から放送)に劇団EXILEの町田啓太が出演することがわかった。

原作は、現代女性のリアルな心情を描いてきた大久保ヒロミ氏が手がける同名コミック。桐谷が演じる城之内純は、製紙会社に勤務する真面目で見た目はさえない理系女子の研究員。研究に没頭し、「女子力」や「美」に背を向けた人生を歩んできたばかりに、おしゃれ偏差値が最底辺になってしまった“女子もどき”だ。それに気付いた純は研究室の同僚女子、前田満子(水川)らと共に、流行のメーク、ファッション、美容など「美の特別研究」を始めることになる。

今回、町田が演じるのは、そんな純や満子と同じ会社に勤める研究員、理系男子の丸尾拓馬。“さえない理系男子”でもある拓馬は、仕事が終わった後、密かに行われている女子モドキたちによる「美の特別研究」を不思議がっており、「美」や「女子力」に向き合う彼女たちに対して容赦ないツッコミを入れていく。

町田は「今まで理系とほとんど接点のない体育会系で生きてきた僕にとって、理系という真逆に近い世界はとても興味深く、演じさせていただくのが楽しみでなりません。脱体育会系をして理系男子の面白みを引き出せるよう励みたいと思います!」と意気込みを語っている。

町田は、2010年「第3回劇団EXILEオーディション」に合格し、同年初舞台を踏む。NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」(14年)では、主人公・花子(吉高由里子)の義弟を演じその爽やかな演技が注目を集めた。桐谷と初共演となった「スミカスミレ 45歳若返った女」(16年、テレビ朝日)では桐谷演じる主人公の初恋の相手である大学生役を好演している。

今回、純たちにとって少々手強い存在となる丸尾拓馬を、町田がどのように演じるのか注目が集まる。

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